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売り方2026/9/5

ポケカ30周年記念BOX、当落発表で未確保者が35.9%から10.9%に減少!

結論(先に要点)

トレカ抽選情報サイト「カード抽選まとめ トレゲト」の調査によると、ポケモンカード拡張パック「30th CELEBRATION」のBOX未確保者が、ポケモンセンターオンラインの当落発表後に大幅に減少しました。発表前日(9月3日)は35.9%だった未確保者が、発表翌日(9月4日)には10.9%に減少。確保できた人のうち、56.2%が2箱以上を入手していることが判明しました。発売日前に抽選応募が締め切られるケースが多いため、継続的な情報収集が重要です。

この記事のポイント

  • 発表前(9月3日):284人を対象とした調査では、BOXを確保できていない人が35.9%でした。
  • 発表後(9月4日):551人を対象とした調査では、BOXを確保できていない人が10.9%まで減少しました。
  • 確保できた人(491人)のうち:
ポケカ30周年記念BOX、当落発表で未確保者が35.9%から10.9%に減少!

ポケモンカード30周年BOX確保状況の調査結果

トレーディングカード領域に特化したサービスを提供する「トレカプロ株式会社」が運営する「カード抽選まとめ トレゲト」は、ポケモンカード拡張パック「30th CELEBRATION」BOXの確保状況について調査を行いました。

当落発表による未確保者の減少

ポケモンセンターオンラインの当落発表を挟んで、BOXの確保状況が大きく変化しました。

  • 発表前(9月3日):284人を対象とした調査では、BOXを確保できていない人が35.9%でした。
  • 発表後(9月4日):551人を対象とした調査では、BOXを確保できていない人が10.9%まで減少しました。

この結果から、ポケモンセンターオンラインの追加抽選によって、多くの人がBOXを確保できたことがうかがえます。特に、本人認証済み枠の当選率が82.1%、本人未認証枠が30.0%と、前回の抽選よりも当選率が上がったことが影響しています。

複数BOX確保の状況

9月4日の調査では、BOXを確保できた人のうち、複数箱を確保している割合も明らかになりました。

  • 確保できた人(491人)のうち
    • 2箱以上を確保している人が56.2%。
    • 1箱のみ確保している人が43.8%。

この結果は、コレクターや投資目的で複数BOXを狙う層が存在することを示しています。

未確保者への応募チャンス

9月4日時点で、「カード抽選まとめ トレゲト」に掲載されている30周年関連の抽選は合計551件あり、そのうち243件がまだ受付中でした。しかし、抽選応募の締切は発売日である9月16日より前に集中しており、応募期間は日々減少しています。落選が判明してから次の応募先を探すのでは、間に合わない可能性が高いことが指摘されています。

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藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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