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売り方2026/7/22

ボーダレス・ジャパンと立命館大学、社会課題解決を担う人材育成プログラム開始

結論(先に要点)

ボーダレス・ジャパンと立命館大学は、学生が社会課題を自分ごととして捉え、行動できる「Social Challenge Program」を2026年7月より始動します。このプログラムは、社会課題の現場での学びやソーシャルビジネスの実践者との交流を通じて、学生が自らの興味関心に基づいた問いを見つけ、仲間と共に企画を立案・実行する実践型共創プログラムです。

この記事のポイント

  • STEP1|社会課題と出会い、自分の関心を深める
  • 2026年7月27日にキックオフイベントを実施。
  • 社会課題やソーシャルビジネスに関する講義、実践者との対話セッション、自己の関心・価値観を探るワークショップを行います。
ボーダレス・ジャパンと立命館大学、社会課題解決を担う人材育成プログラム開始

株式会社ボーダレス・ジャパンと立命館大学は、社会課題を自分ごととして捉え、主体的に行動する「創発性人材」を育成するため、「Social Challenge Program」を2026年7月より開始します。

プログラム実施の背景

近年、社会における課題発見能力や多様な人々との協働、主体的な行動力が重視されています。SDGsやサステナビリティへの関心が高まる一方で、学生が社会課題を「自分ごと」として捉え、具体的な行動に移す機会は依然として不足しています。

立命館大学は「研究と教育の拡大的再結合」「イノベーション・創発性人材の育成」を推進しており、ボーダレス・ジャパンは世界中で45以上のソーシャルビジネス(社会課題解決を目的としたビジネス)を展開し、実践者を多数輩出しています。両者は、学生が社会課題に取り組むロールモデルと出会い、自身の価値観と向き合いながら行動する機会を創出したいという共通の想いから、このプログラムを立ち上げました。

プログラムの概要

「Social Challenge Program」は、社会課題の学習から、自分なりの問いを見つけて仲間と共に行動する経験までを一貫して提供する実践型プログラムです。

  1. STEP1|社会課題と出会い、自分の関心を深める
    • 2026年7月27日にキックオフイベントを実施。
    • 社会課題やソーシャルビジネスに関する講義、実践者との対話セッション、自己の関心・価値観を探るワークショップを行います。
  2. STEP2|仲間とともに社会課題を発信する企画に挑戦する
    • STEP1参加者から選抜された約20名が、2026年8月から2027年1月にかけて企画づくりに挑戦。
    • ボーダレス・ジャパンのメンバーの伴走のもと、テーマ設定、企画立案、広報、イベント運営までを実践します。

開催概要

Social Challenge Program キックオフイベント

  • 日時: 2026年7月27日(月)
  • 会場: 立命館大学 大阪いばらきキャンパス
  • 対象: 立命館大学の学生

今後の展開

ボーダレス・ジャパンと立命館大学は、本プログラムを通じて、学生が社会課題について継続的に学び、挑戦できる機会を拡大していきます。社会課題に対する画一的な「正解」を教えるのではなく、学生一人ひとりが自ら問いを立て、多様な価値観やロールモデルとの出会いを通じて、主体的に行動を起こす「創発性」を育む場として、プログラムを発展させる方針です。

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#社会課題#ソーシャルビジネス#人材育成#大学連携#実践型プログラム#学生支援

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運営者情報

藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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