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売り方2026/7/31

プラスチック容器包装リサイクルの実務対応セミナー:日欧の政策と法改正を解説

結論(先に要点)

株式会社シーエムシー・リサーチは、ライブ配信セミナー「日欧のプラスチック容器包装リサイクルの政策及び対策」を2026年9月3日に開催します。本セミナーでは、欧州の包装廃棄物規則(PPWR)への対応と、2026年4月施行の改正資源有効利用促進法について、第一線の専門家が実務に直結する最新情報と企業が取るべき対応をわかりやすく解説します。EU輸出企業や容器包装に関わる企業にとって、制度改正の全体像と実務上のポイントを一度に学べる実践的な内容です。

この記事のポイント

  • 開催日時: 2026年9月3日(木)13:30~16:30
  • 形式: Zoomによるライブ配信(見逃しアーカイブ配信・資料付き)
  • 講師: 藤井 均 氏(藤井包装技術事務所 所長)
プラスチック容器包装リサイクルの実務対応セミナー:日欧の政策と法改正を解説

株式会社シーエムシー・リサーチは、2026年9月3日(木)にライブ配信セミナー「日欧のプラスチック容器包装リサイクルの政策及び対策~欧州PPWRの実務対応、日本の資源有効利用促進法改正~」を開催します。

セミナー概要

  • 開催日時: 2026年9月3日(木)13:30~16:30
  • 形式: Zoomによるライブ配信(見逃しアーカイブ配信・資料付き)
  • 講師: 藤井 均 氏(藤井包装技術事務所 所長)
  • 受講料:
    • 一般:44,000円(税込)
    • メルマガ会員:39,600円(税込)
    • アカデミック:26,400円(税込)

セミナーで得られる主な知識

本セミナーでは、以下の内容を体系的に理解できます。

  • PPWR(包装廃棄物規則)への適合とEU輸出企業が準備すべき主要ポイント
  • 国内外における具体的なPPWR対応事例
  • 素材別トレンド(紙化)と拡大するケミカルリサイクルの動向
  • 日本の資源有効利用促進法改正の動向と実務的な視点

主な対象者

  • 容器包装原料メーカー
  • フィルム・シート製造メーカー
  • 容器包装製造メーカー
  • 再生樹脂製造メーカー
  • 容器包装利用メーカー
  • 輸出業務担当者
  • 製品企画担当者
  • 品質保証担当者

プログラム内容

Ⅰ 欧州PPWRの全体像

欧州のPPWR(包装廃棄物規則)について、以下の観点から解説します。

  1. 持続可能な包装の要件: 有害物質の使用規制、リサイクル可能な包装、プラスチック包装中の再生材使用義務、堆肥化可能な包装について。
  2. ラベリング、マーキング、および情報の要件
  3. 事業者の義務: 包装および包装廃棄物の削減に関する義務、特定の包装形式の使用制限、再利用可能な包装、再利用システム・目標、適合宣言について。
  4. 包装および包装廃棄物管理: 包装廃棄物削減目標、生産者登録と拡大生産責任について。

Ⅱ 実務対応

具体的な実務対応として、以下の項目を取り上げます。

  1. リサイクル性の等級決定方法(RECYCLASSなど)
  2. 再生樹脂の入手
  3. 医薬品・特殊分野への影響
  4. EU輸出企業が準備すべき主要ポイント(リサイクル可能包装、再生材使用基準、容器包装の表示、食品用容器包装への対応)
  5. 素材別トレンド(紙化)
  6. 欧州ケミカルリサイクル動向

Ⅲ 日本の資源有効利用促進法改正

2026年4月1日施行の改正資源有効利用促進法について、以下の点を解説します。

  1. 再生資源の利用計画策定・定期報告(脱炭素化再生資源の選定、指定脱炭素化再生資源利用促進製品、再生材利用に関する判断基準)
  2. 環境配慮設計の促進(資源有効利用・脱炭素化促進設計指針)
  3. GX(グリーントランスフォーメーション)に必要な原材料等の再資源化の促進
  4. CE(サーキュラーエコノミー)コマースの促進

参考リンク

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運営者情報

藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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