ブルーモ証券、ブラウザ版でPC・タブレットからの口座開設に対応開始
ブルーモ証券は、これまでスマートフォンアプリに限定されていた口座開設を、PCやタブレットで利用できる「ブラウザ版ブルーモ」でも可能にしました。これにより、ユーザーはより大きな画面で氏名・住所入力などをスムーズに行え、視認性の向上と誤入力の削減が期待されます。自宅ではPC、外出先ではスマホといったマルチデバイスでのシームレスな資産運用体験を提供し、顧客利便性の向上を目指します。
この記事のポイント
- マルチデバイス対応: スマートフォンアプリに加え、PC・タブレットのブラウザで口座開設、売買取引、資産状況の閲覧が可能。
- 入力の効率化: 大画面とキーボード入力により、書類のアップロードや情報入力をスムーズに実施。
- 直感的なデザイン: ブルーモ証券口座内の資産状況を直感的に把握できるデザインを採用。

ブルーモ証券、ブラウザ版ブルーモでPC・タブレットからの口座開設に対応開始
ブルーモ証券は、世界基準の資産運用サービスを提供するオンライン証券会社です。これまでのスマートフォンアプリに加え、PCやタブレットから利用できる「ブラウザ版ブルーモ」(旧名称:Bloomo Web β版)において、口座開設の申し込みが可能となりました。
PC・タブレットからの口座開設で利便性が向上
2026年6月に提供を開始したブラウザ版ブルーモでは、すでにPC・タブレットのブラウザから売買取引や資産状況の閲覧が可能でした。しかし、口座開設、スマート積立の設定、NISA口座の申し込みはスマートフォンアプリに限定されていました。
今回の対応により、ブラウザ版ブルーモを通じてPCやタブレットの大画面やキーボードを活用し、氏名・住所などの情報入力を、より視認性高く、誤入力を抑えながら進めることができます。
これにより、PCでの操作に慣れたユーザーも、口座開設から売買取引・資産管理まで、ブルーモ証券の資産運用サービスをブラウザ上で一貫して利用できるようになります。
■ブラウザ版ブルーモの特長
- マルチデバイス対応: スマートフォンアプリに加え、PC・タブレットのブラウザで口座開設、売買取引、資産状況の閲覧が可能。
- 入力の効率化: 大画面とキーボード入力により、書類のアップロードや情報入力をスムーズに実施。
- 直感的なデザイン: ブルーモ証券口座内の資産状況を直感的に把握できるデザインを採用。
- 最適化されたインターフェース: スマートフォンアプリで慣れ親しんだインターフェースをPCの大画面に最適化し、ストレスのない売買取引を実現。
ブルーモ証券の取り組み
ブルーモ証券は「資産運用に自信を。」をスローガンに掲げ、安心して資産形成ができる社会を目指しています。2022年6月の創業から短期間で第一種金融商品取引業者の登録を完了し、サービス提供開始、さらに累計28.5億円の資金調達を実施しています。
提供サービスには、米国株・ETF投資アプリ『ブルーモ』、ブラックロックの助言を活用した『ブルーモコア』、米ドル建て債券運用サービス『ブルーモインカム』があります。また、2026年7月にはウェルスマネジメントサービスも開始し、幅広い顧客層の資産管理ニーズに対応しています。
今後も、ユーザーの利便性を高める機能拡充と成長に向けた取り組みを推進していくとしています。
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元記事URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000099.000117358.html
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