売り方2026/8/6
ブルーモ証券、PC・タブレットからの口座開設に対応開始など最新の事業展開
結論(先に要点)
ブルーモ証券は、ブラウザ版「ブルーモ」でのPC・タブレットからの口座開設に対応開始しました。これにより、ユーザーはデバイスを選ばずにサービスを利用できるようになります。また、運用サービス「ブルーモコア」にリスク水準の選択機能を追加し、米ドル建て債券運用「ブルーモインカム」もスマート積立に対応。さらに、著名人との対談動画シリーズの公開やCEO著書の出版・重版など、多角的な情報発信とサービス拡充を進めています。
この記事のポイント
- PC・タブレットからの口座開設対応: ブラウザ版「ブルーモ」を通じて、PCやタブレットからも口座開設が可能になりました。これにより、スマートフォンだけでなく、多様なデバイスで手続きができるようになり、顧客の利便性が向上します。
- 『ブルーモコア』のリスク水準選択機能: 運用サービス「ブルーモコア」において、ユーザー自身がリスク水準を選択して運用を開始できるフローが追加されました。これにより、個々の投資目標やリスク許容度に応じた柔軟な資産運用が可能となります。
- 米ドル建て債券運用『ブルーモインカム』のスマート積立対応: 米ドル建て債券運用サービス「ブルーモインカム」が、スマート積立(自動積立)に対応しました。定期的な投資設定が可能になり、長期的な資産形成をサポートします。

ブルーモ証券は、顧客利便性の向上と情報発信の強化に積極的に取り組んでいます。
サービス拡充の動き
- PC・タブレットからの口座開設対応: ブラウザ版「ブルーモ」を通じて、PCやタブレットからも口座開設が可能になりました。これにより、スマートフォンだけでなく、多様なデバイスで手続きができるようになり、顧客の利便性が向上します。
- 『ブルーモコア』のリスク水準選択機能: 運用サービス「ブルーモコア」において、ユーザー自身がリスク水準を選択して運用を開始できるフローが追加されました。これにより、個々の投資目標やリスク許容度に応じた柔軟な資産運用が可能となります。
- 米ドル建て債券運用『ブルーモインカム』のスマート積立対応: 米ドル建て債券運用サービス「ブルーモインカム」が、スマート積立(自動積立)に対応しました。定期的な投資設定が可能になり、長期的な資産形成をサポートします。
- スマートフォンアプリの機能追加: アプリに口座配分と資産配分の表示機能が追加され、自身のポートフォリオ状況をより詳細に把握できるようになりました。
- 『Bloomo Web β版』の提供開始: Web版サービスも展開し、多様なアクセス経路を提供しています。
積極的な情報発信
- 公式YouTubeチャンネルでの著名人対談: 経済アナリストや投資家、ストラテジスト、東京大学准教授など、多様な分野の有識者(大山聡氏、岡崎良介氏、杉村太蔵氏、永濱利廣氏、ちょる子氏、国山ハセン氏、武者陵司氏、森永康平氏、小泉悠氏、篠田尚子氏)との対談動画シリーズを継続的に公開しています。これにより、幅広い層に投資に関する知識や見解を提供し、情報発信を強化しています。
- CEO著書の出版とプロモーション: CEO中村仁氏の著書『AIバブル後の投資戦略「真の分散投資を求めて」』が発売され、丸善日本橋店ビジネス書ランキングで1位を獲得し、発売一週間で重版が決定しました。Amazonでの予約受付開始や全国書店での販売など、多角的なプロモーションを展開しています。
- 米国株・ETF投資アプリ「ブルーモ」のポートフォリオ更新: 11種類の公式ポートフォリオを更新し、ユーザーがより戦略的な投資を行えるよう情報提供しています。
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