キャンペーン2026/7/24
フォーミュラE、史上初の東京ナイトレース開催で環境貢献も加速
結論(先に要点)
2025/26シーズンのABB FIAフォーミュラE世界選手権が、2025年7月25日・26日に東京で初のナイトレース「2026 TDK Tokyo E-Prix」を開催します。東京ビッグサイトを舞台に開催される本イベントは、両日とも日本時間20時からスタート。再生可能燃料HVOの活用や使い捨てプラスチックの削減など環境負荷低減に配慮し、モータースポーツの魅力と持続可能性を両立させる取り組みが注目されます。東京都も「ゼロエミッション東京戦略」の一環として連携を強化しています。
この記事のポイント
- 開催日程: 2025年7月25日(第14戦)、26日(第15戦)
- 場所: 東京市街地サーキット (東京ビッグサイト周辺)
- コース: 全長2.58km、18のコーナーを持つコンパクトかつテクニカルなレイアウト。

フォーミュラE、東京で初のナイトレース開催
ABB FIAフォーミュラE世界選手権は、2025/26シーズン第14・15戦として、史上初の東京ナイトレースを2025年7月25日・26日に開催します。両日とも日本時間20時からレースがスタートし、GEN3 Evoマシンが東京ビッグサイトを舞台に夜の東京を駆け抜けます。これは、フォーミュラEが日本で開催するレースでは初のナイトレースとなります。
■レース概要とコース
- 開催日程: 2025年7月25日(第14戦)、26日(第15戦)
- 場所: 東京市街地サーキット (東京ビッグサイト周辺)
- コース: 全長2.58km、18のコーナーを持つコンパクトかつテクニカルなレイアウト。
- 注目選手: ドライバーズランキング首位のパスカル・ウェーレイン、昨年の東京大会2位獲得経験あり。
持続可能性への取り組み
「2026 TDK Tokyo E-Prix」では、環境に配慮した様々な取り組みを実施し、東京都の「ゼロエミッション東京戦略」と連携を強化しています。
- CO₂削減: 再生可能燃料HVO(Hydrotreated Vegetable Oil:水素化脱揮発性植物油)を使用し、ライフサイクル全体でCO₂排出量を最大90%削減。ナイトレースの電力供給にもHVOと蓄電池システムを組み合わせ、エネルギー効率を高めます。
- GX推進: 東京都の「GX Action」(グリーントランスフォーメーション)と連携し、東京ビッグサイトでクリーンエネルギーへの転換をテーマとした特別イベントを開催します。
- 使い捨てプラスチック削減: ファンビレッジでは、エコカップの配布、無料給水ステーションの設置、飲食出店者へのリサイクル可能な包装材の使用義務付けを行います。
- サステナブル・アーバンツーリズム: 大会期間中、都内のサステナビリティスポットを巡るデジタルスタンプラリーを実施。
- 地域貢献:
- 社会福祉協議会と連携し、児童養護施設の子どもたちを支援するため25,000ユーロを寄付。
- 地域住民約4,000人を招待する「ソフトオープンイベント」(Community Day)を開催し、ファンビレッジやピットレーンウォークなどを体験できます。
- 女性のモータースポーツ参加促進: 「FIA Girls on Track」プログラムを通じて、12歳から25歳までの女性最大120名にモータースポーツの舞台裏体験やSTEMワークショップを提供します。
放送情報
ファンは 公式サイト で各地域の放送情報を確認できます。日本では J SPORTS と BSフジ で放送予定です。
参考リンク
- 元記事: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000073.000152544.html
- フォーミュラE公式サイト: https://www.fiaformulae.com
- Tokyo E-Prix公式日本語サイト: https://jp.fiaformulae.com
- Amazon Prime Video「Formula E:Driver」: https://www.amazon.co.jp/Formula-E-DRIVER/dp/B0F2B59FLP
- ABB公式サイト: https://global.abb/
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