フィジカルAIのMujin Japan、「コンサルタント」など複数職種で大規模採用を開始
エン・ジャパンは、フィジカルAI(ロボットをAIで動かす技術)の社会実装を担うユニコーン企業Mujin Japanの採用プロジェクトを開始しました。製造工場や物流倉庫の自動化、ひいては完全無人化を目指す同社で、「コンサルタント」「技術営業」「システムエンジニア」の3つの主要ポジションで年間70名規模の募集が行われます。ロボットに関する専門知識や実務経験は不問で、製造・物流業界の経験者が歓迎されます。
この記事のポイント
- コンサルタント: 顧客の課題解決に向けた全体計画や自動化の構想立案を担当します。
- 技術営業: ソフトウェアを活用した自動化ソリューションの提案を行います。
- システムエンジニア: インフラ構築の詳細設計と現場のプロジェクト管理を担当します。

フィジカルAIの社会実装を担うMujin Japan、大規模採用を開始
エン・ジャパンが運営する採用支援サービス『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』を通じて、株式会社Mujin Japanが複数職種の公募を開始しました。
プロジェクト概要
Mujin Japanは、人工知能(AI)でロボットを動かす「フィジカルAI」を使って、製造工場や物流倉庫の自動化に取り組むユニコーン企業「Mujin」のグループ会社です。世界の名門大学出身のエンジニアが集結し、独自の産業オートメーションプラットフォーム『MujinOS』を提供しています。
この『MujinOS』は、これまで自動化が難しかった複雑な工程の自動化や、物流・製造現場の「完全無人化」を可能にするものです。2024年に設立されたMujin Japanは、構想立案から運用サポートまで一貫した『トータルエンジニアリングサービス』を提供し、トヨタ自動車やファーストリテイリングなどの大手企業で自動化を推進しています。
今回、この自動化の取り組みをさらに加速させるため、年間70名規模で複数のポジションを募集します。募集職種は以下の通りです。
- コンサルタント: 顧客の課題解決に向けた全体計画や自動化の構想立案を担当します。
- 技術営業: ソフトウェアを活用した自動化ソリューションの提案を行います。
- システムエンジニア: インフラ構築の詳細設計と現場のプロジェクト管理を担当します。
いずれの職種も、ロボットに関する専門知識や実務経験は不問です。製造業や物流業界での現場経験を持つ方など、多様な経験が活かせるチャンスが提供されています。
■Mujin Japan 取締役CEO 荒瀬 勇氏のコメント
日本の製造業や物流業界が直面している労働力不足は、社会全体で解決すべき課題です。Mujin JapanはフィジカルAIとロボティクスの力で現場の自動化を進め、この課題解決に貢献します。自動化は単なる省人化ではなく、人がより創造的な仕事に集中できる環境を作り、持続可能な産業の未来を実現する手段です。
今回の募集職種は、最先端技術を社会に導入し、顧客の変革を支援する重要な役割を担います。ロボットや製造物流の知識よりも、社会をより良くしたい、日本の未来づくりに貢献したいという意欲を持つ方を求めています。日本発の技術で産業の未来を切り拓き、世界に新しい価値を提供することに挑戦したい方からの応募を歓迎します。
募集要項
- 募集職種: 「コンサルタント」「技術営業」「システムエンジニア」
- 応募受付サイト: 『エン転職』『アンビ(AMBI)』『ミドルの転職』
- 応募受付期間: 2026年7月23日(木)~8月19日(水)
- 特設ページ: https://www.enjapan.com/project/mujinjapan_2607/
参考リンク
- 元記事: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001242.000000725.html
- Mujin Japan 採用プロジェクト特設ページ: https://www.enjapan.com/project/mujinjapan_2607/
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