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売り方2026/7/24

ファンケルが香港と上海に新店舗を同時オープン、グローバルコンセプトを初展開

結論(先に要点)

ファンケルは2026年7月に香港と上海に新店舗をオープンします。これは2025年末に中国本土および香港事業の直接運営体制へ移行後、初の新規出店となります。化粧品と健康食品の両領域でカウンセリングを融合させたグローバル店舗コンセプトを海外で初めて展開し、専用カウンセリングエリアや健康測定サービスを導入することで、グローバル市場でのさらなる成長を目指します。

この記事のポイント

  • 香港店舗:Langham Place内に7月1日にオープン。店舗面積は46.1平方メートル。
  • 上海店舗:浦東新区の新嘉中心に7月24日オープン。店舗面積は70.91平方メートル。
  • 香港 Langham Place店:
ファンケルが香港と上海に新店舗を同時オープン、グローバルコンセプトを初展開

ファンケルは、海外事業戦略の一環として、2026年7月に香港と上海で新しい店舗を開設します。

新店舗の概要

  • 香港店舗:Langham Place内に7月1日にオープン。店舗面積は46.1平方メートル。
  • 上海店舗:浦東新区の新嘉中心に7月24日オープン。店舗面積は70.91平方メートル。

グローバル店舗コンセプト

これら新店舗は、ファンケルが2025年末に中国大陸および香港事業の直接運営体制に移行してからは初の新規出店となります。特に注目されるのは、化粧品と健康食品の両分野を扱い、専門的なカウンセリングを提供するグローバル店舗コンセプトを初めて海外で採用することです。

主な特徴

  • 香港 Langham Place店
    • 都市型消費者をターゲットとしています。
    • スキンケアとインナーヘルス商品の売り場を明確に分け、専用のコンサルテーションエリアを設置します。
  • 上海 新嘉中心店
    • 20歳から45歳の高所得層を主要ターゲットとする中国大陸初のブティック型モール店舗です。
    • 肌悩みに対応する「没入型コンサルテーションゾーン」を導入します。
    • 中華圏のファンケル店舗として初めて、無添加スキンケア専用のSPAルームを併設します。

両店舗ともに、ブランドカラーであるブルーを象徴とした空間設計が採用され、専用のカウンセリングエリアや健康測定サービスが導入されます。

今後の展望

ファンケルは、今回の新規出店により中国大陸で104店舗、香港・マカオで27店舗体制となります。日本と海外それぞれの市場経験を相互に活用し、グローバル市場でのさらなる成長を目指す方針です。

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#海外展開#店舗開発#カウンセリング#化粧品#健康食品

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運営者情報

藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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