売り方2026/9/2
ファミマおむすび11円値下げは「たまたま」 競合対抗ではない独自施策
結論(先に要点)
ファミリーマートは9月22日から「直巻おむすび」4種類を税込11円値下げすると発表しました。これは米の市場価格低下を受け、原材料コストを見直した結果であり、競合他社の値下げ発表とは関係なく、おむすび強化策の一環であると説明しています。具材量や仕様は変更せず、9月29日には低価格帯のおむすび3種類も投入し、価格と販促の両面からおむすび販売を強化する方針です。
この記事のポイント
- 直巻おむすび4種類の値下げ: 9月22日から税込11円値下げ。
- 低価格帯おむすびの投入: 9月29日には、税込158円に価格を抑えたおむすび3種類を発売予定。
- 既存商品の改良と値下げ: 8月25日には、定番商品「大きなおむすび 昆布とツナマヨネーズ」を税込320円から298円へ22円値下げしました。この際も、ボリュームを維持しつつ、原料や製造工程を見直し、ごはんや具材の一体感を高める改良が施されています。

ファミリーマートは、2026年9月22日から「直巻おむすび」4種類を税込11円値下げすると発表しました。この値下げは、米の市場価格の低下を受けた原材料コストの見直しによるものであり、具材量や商品の仕様は変更されません。
競合対抗ではない独自施策
コンビニ業界では、ローソンが8月24日に、セブン-イレブン・ジャパンが8月26日にそれぞれおにぎりの値下げを発表していました。こうした競合他社の動きがファミマの値下げの背景にあるのではないかという問いに対し、ファミリーマートの広報担当者は、競合への対抗策ではないと明言しています。これは、同社が2026年8月から進めている「おむすび強化策」の一環であると説明されました。
ファミリーマートのおむすび強化策
ファミリーマートでは、おむすび強化策として以下の施策を実施しています。
- 直巻おむすび4種類の値下げ: 9月22日から税込11円値下げ。
- 低価格帯おむすびの投入: 9月29日には、税込158円に価格を抑えたおむすび3種類を発売予定。
- 既存商品の改良と値下げ: 8月25日には、定番商品「大きなおむすび 昆布とツナマヨネーズ」を税込320円から298円へ22円値下げしました。この際も、ボリュームを維持しつつ、原料や製造工程を見直し、ごはんや具材の一体感を高める改良が施されています。
コンビニエンスストア各社で、米の市場価格低下を背景におにぎりの価格改定が相次いでいますが、ファミリーマートは独自の戦略で「おむすび」の強化を進めているようです。
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#ファミリーマート#コンビニ#おむすび#値下げ#マーケティング
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