ツール2026/9/27
ピックルボールプロ公式戦仕様のコートサーフェスが日本初上陸!コーティナジャパンが販売開始
結論(先に要点)
コーティナジャパンは、米国AT Sports社製のピックルボールコートサーフェス「Acrytech」(アクリル系塗料)と「CushionXコートマット」(ポータブルコート)の国内販売を日本で初めて開始します。米国PPA・MLP公式戦で使用されるプロ仕様の技術を日本のプレーヤーも利用できるようになり、特にCushionXコートマットは、常設コートが不足する国内の課題に対し、短時間で本格的なコートを設置できるソリューションとして期待されます。
この記事のポイント
- Acrytech(アクリテック): ピックルボール・テニスコート用のアクリル系サーフェス塗料。
- 特長: PPAツアーのオフィシャルサーフェスとしての実績、ATP男子テニスツアーなどでも採用。最適なボールバウンド、スピンコントロール、フットグリップを実現。色あせに強く、柔軟性に優れたFlexシリーズはひび割れ抑制効果あり。幅広い温度で施工可能。環境にやさしい低VOC(揮発性有機化合物)の水性塗料。
- CushionXコートマット(クッションエックス コートマット): ポータブルスポーツサーフェス。

ピックルボール市場に米国プロ仕様のコートサーフェスが日本初上陸
コーティナジャパン株式会社は、米国のスポーツサーフェスシステムメーカーであるAT Sports社が製造するプロ仕様のピックルボール・テニスコート用製品を日本国内で初めて販売開始します。これにより、米国をはじめ各国で開催されるPPA(Professional Pickleball Association)およびMLP(Major League Pickleball)の公式戦でトッププロが使用するのと同じサーフェス技術が、日本のプレーヤーにも提供されることになります。
主な販売製品
販売されるのは以下の製品です。
- Acrytech(アクリテック): ピックルボール・テニスコート用のアクリル系サーフェス塗料。
- 特長: PPAツアーのオフィシャルサーフェスとしての実績、ATP男子テニスツアーなどでも採用。最適なボールバウンド、スピンコントロール、フットグリップを実現。色あせに強く、柔軟性に優れたFlexシリーズはひび割れ抑制効果あり。幅広い温度で施工可能。環境にやさしい低VOC(揮発性有機化合物)の水性塗料。
- CushionXコートマット(クッションエックス コートマット): ポータブルスポーツサーフェス。
- 特長: MLP公式戦で使用されるプロ仕様。体育館やイベントスペースなど多目的空間を短時間で世界基準のピックルボールコートに変えられる。常設型コートのような恒久的な施工が不要。国内でのピックルボール専用コート不足という課題への解決策となる。ワイドロール形状で継ぎ目を最小限に抑え、ズレにくい構造。屋内外問わず使用可能。ブランドカラーやロゴを入れたカスタム製作も可能。
- CushionX(クッションシステム): クッション材。
- Faultline(フォールトライン): クラック(ひび割れ)補修システム。
導入の背景と目的
日本国内でピックルボールの人気が高まる中、より高いレベルを目指すプレーヤーから、世界基準のプレー環境を求める声が増えています。AT Sports社の製品は、世界のプロ公式戦を支える実績があり、これらの導入により、日本のプレーヤーが国際レベルの環境でプレーできることを目指します。
販売開始情報
- 販売開始製品: Acrytech(サーフェス塗料)、CushionXコートマット(ポータブルスポーツサーフェス)、CushionX(クッションシステム)、Faultline(クラック補修システム)
- 初回入荷: 2026年11月(予定)
- お問い合わせ: コーティナジャパンウェブサイト( https://courtina.jp )CONTACTページ、またはinfo@courtina.jp
参考リンク
- 元記事: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000189174.html
- コーティナジャパン株式会社: https://courtina.jp
- AT Sports社: https://atsports.com
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