売り方2026/8/17
ビックカメラ ラゾーナ川崎店に加熱式たばこ「2度吸い革命」常設売場オープン
結論(先に要点)
株式会社シェードは、加熱式たばこ用デバイスの「2度吸い革命」常設売場をビックカメラ ラゾーナ川崎店にオープンしました。これにより、1本のたばこスティックを2回利用できる互換機を実店舗で体験・購入できるようになります。ユーザーは年間最大113,850円の節約効果を期待でき、オンラインで好評だった「2度吸い」が店頭での新しい選択肢として提案されます。
この記事のポイント
- 1台完結型: 1つのデバイスでたばこスティックを2回加熱して使用できるタイプ。
- 人気機種の例: HITASTE F2 (6,980円)、Besmo E1 (2,980円)、Sixhill S1 Plus (3,980円)
- 純正品併用タイプ: 既存の純正加熱式たばこデバイスと併用することで、使用済みスティックを再加熱して利用するタイプ。

ビックカメラ ラゾーナ川崎店に「2度吸い革命」常設売場がオープン
株式会社シェードは、2026年7月2日よりビックカメラ ラゾーナ川崎店に加熱式たばこデバイスの専門売場「2度吸い革命」を常設展開しました。この売場では、1本のたばこスティックを2回利用できる「2度吸い」対応デバイスを実際に手に取って比較検討できます。
■「2度吸い」デバイスの種類と節約効果
「2度吸い」デバイスには、大きく分けて以下の2種類があります。
- 1台完結型: 1つのデバイスでたばこスティックを2回加熱して使用できるタイプ。
- 人気機種の例: HITASTE F2 (6,980円)、Besmo E1 (2,980円)、Sixhill S1 Plus (3,980円)
- 純正品併用タイプ: 既存の純正加熱式たばこデバイスと併用することで、使用済みスティックを再加熱して利用するタイプ。
- 人気機種の例: UWOO Tantra (5,980円)、Fasoul C1 (3,980円)
売場では、これらのデバイスの節約効果を具体的に「見える化」しています。試算によると、2度吸いデバイスを使用することで、年間で最大113,850円の節約が可能になると提示されています(1ヶ月30日、1箱620円のたばこスティックを従来1ヶ月30箱から15箱に減らした場合)。
■展開の背景と今後の展望
加熱式たばこ市場が拡大する一方で、たばこ税増税やスティック価格の上昇により、「節約したい」というユーザーニーズが高まっています。株式会社シェードはこれまでオンラインストアを中心に「2度吸い」対応デバイスを展開し、累計50万台を販売してきました。しかし、「実機を試したい」というユーザーの声に応えるため、今回ビックカメラとの協業により実店舗での展開を実現しました。
今後は、全国のビックカメラ店舗への展開も予定しており、より多くの加熱式たばこユーザーに新しい選択肢を提供していく方針です。
参考リンク
- 元記事URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000100855.html
- 株式会社シェード コーポレートサイト: https://shade-inc.co.jp/
- デジモク.com: https://demok.com/ (本文より)
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