ヒュンメル、ガンバ大阪主催の小学生サッカー大会「2026 GAMBA OSAKA × TODOROMI SUMMER CUP」に協賛
デンマークのスポーツブランドhummel(ヒュンメル)が、ガンバ大阪と大阪府箕面市のとどろみグラウンドが主催する小学生サッカー大会「2026 GAMBA OSAKA × TODOROMI SUMMER CUP」に協賛しました。今回のサマーカップは3日間開催され、U-9からU-12までの学年ごとに合計32チーム、約1,000名が参加。ヒュンメルはブースを出展し、人工芝の暑さに対応する「断熱インソール」が人気を集め、子どもたちの熱中症対策にも貢献しました。ヒュンメルはガンバ大阪のオフィシャルパートナーとして、地域に根差したサッカーの普及活動(グラスルーツ)を支援しています。
この記事のポイント
- 大会主催: Jリーグのガンバ大阪と大阪府箕面市のとどろみグラウンド。
- 対象: 小学生年代。
- 開催形式: フェスティバル形式を毎月開催しており、今回のサマーカップは3日間。2日目はU-9からU-12まで各学年8チーム、合計32チームが参加する大会形式で行われました。

デンマークのスポーツブランドhummel(ヒュンメル)は、2026年7月18日から20日にかけて大阪府箕面市で開催された小学生サッカー大会「2026 GAMBA OSAKA × TODOROMI SUMMER CUP」に協賛しました。
大会の概要とヒュンメルの協力
- 大会主催: Jリーグのガンバ大阪と大阪府箕面市のとどろみグラウンド。
- 対象: 小学生年代。
- 開催形式: フェスティバル形式を毎月開催しており、今回のサマーカップは3日間。2日目はU-9からU-12まで各学年8チーム、合計32チームが参加する大会形式で行われました。
- 参加者数: 3日間で96チーム、約1,000名が参加。
- ヒュンメルの役割: ガンバ大阪が進めるグラスルーツ(地域に根差したサッカーの普及活動)への取り組みをサポート。
ヒュンメルブースの人気商品「断熱インソール」
大会期間中、ヒュンメルはブースを出展しました。特に注目を集めたのは、夏場に最適な「断熱インソール」です。
- 断熱性能: 人工芝の表面温度が70℃を超える状況下で、-5.1℃の断熱性能を発揮。
- 人気: 子どもたちからは「人工芝の熱さがやばすぎる」といった声が聞かれ、多くの選手がその場でスパイクに装着しました。
サマーカップの様子
大会には愛知や熊本など、遠方からのチームも参加し、熱戦が繰り広げられました。
- 優勝チーム: U-10カテゴリーではFCバサラ兵庫が優勝。
- 参加者の声: 遠方からの参加チームからは、普段対戦できない関西圏のチームとの試合を通じて、球際や個々のレベルアップを感じたとの声が寄せられました。
- ガンバ大阪のコメント: 大会運営を取りまとめたガンバ大阪の普及部ジュニア監督・峯崎さんは、夏休みの期間に様々なチームと対戦することで、子どもたちの成長が楽しみだと語りました。
ヒュンメルは今後も、ガンバ大阪のオフィシャルパートナーとして、グラスルーツでの活動を応援していく方針です。
ヒュンメルについて
1923年に誕生したデンマークのスポーツブランド。世界初のスタッド付きフットボールブーツを開発し、その高いグリップ力でサッカーを変革しました。ブランド名は、重すぎて飛べないとされるマルハナバチ(ドイツ語でhummel)が努力を重ねて飛べるようになった逸話に由来し、「CHANGE THE WORLD THROUGH SPORT(スポーツを通して世界を変える)」をビジョンに掲げ、活動しています。
ガンバ大阪について
Jリーグに所属するプロサッカークラブで、1993年のJリーグ開幕時からのオリジナル10の一員です。ホームタウンは大阪府吹田市など北摂7市で、北摂・北河内地域を活動エリアとしています。過去にはAFCチャンピオンズリーグ優勝や国内三冠達成の実績があり、日本を代表するスポーツエクスペリエンスブランドを目指しています。
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