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売り方2026/7/21

パルシステム連合会の最新プレスリリースまとめ:食糧支援から環境活動まで

結論(先に要点)

パルシステム連合会が最近発表したプレスリリースをまとめた情報です。生産現場の余剰を活用した新商品「おまかせ産直米」「配達休みに産まれた産直たまご」の注文受付や、累計助成総額1億円超の「市民活動応援プログラム」の募集開始などが含まれます。また、食育イベントや環境保全活動、地域コミュニティ支援など多岐にわたる取り組みが発表されており、持続可能な社会への貢献を目指していることがわかります。

この記事のポイント

  • 生産現場の余剰活用: 7月21日から「おまかせ産直米」と「配達休みに産まれた産直たまご」の注文受付を開始。食品ロス削減と生産者支援に貢献します。
  • 市民活動応援プログラム: 累計助成総額が1億円を超える「市民活動応援プログラム」の2026年度募集を8月21日まで実施。地域社会の活性化を支援します。
  • 群馬県昭和村でのトウモロコシ収穫体験会(8月1日開催)。
パルシステム連合会の最新プレスリリースまとめ:食糧支援から環境活動まで

パルシステム連合会は、食の安全から地域社会、環境保全に至るまで、幅広い分野での取り組みを積極的に行っています。直近のプレスリリースからは、その多角的な活動が伺えます。

主な発表内容

  • 生産現場の余剰活用: 7月21日から「おまかせ産直米」と「配達休みに産まれた産直たまご」の注文受付を開始。食品ロス削減と生産者支援に貢献します。
  • 市民活動応援プログラム: 累計助成総額が1億円を超える「市民活動応援プログラム」の2026年度募集を8月21日まで実施。地域社会の活性化を支援します。
  • 食育イベント:
    • 群馬県昭和村でのトウモロコシ収穫体験会(8月1日開催)。
    • 山梨市での米粉クレープ作り体験(7月31日開催)。
    • 甲斐市での「マイおにぎり」作りを通じた食育イベント(7月29日開催)。
    • 甲府市での海苔の魅力を体験する太巻き寿司・おにぎりサンド作り(7月29日開催)。
    • 山梨・長野県での夏休み職場体験×食育イベント(7月24日、8月4日、8月20日開催)。
    • 「おにぎりgood」アクションが1万件を突破。食育体験と米消費促進に貢献しています。
  • 環境・社会貢献活動:
    • ラムサール条約登録湿地「涸沼」での生き物観察会(7月26日開催)。
    • 福島の子ども保養企画を静岡県黒俣川で実施(7月25日〜27日)。
    • ソーラーシェアリングの可能性を探る映画上映会(7月30日開催)。
    • 「パルシステム千葉コミュニティ活動助成基金」の公募開始。環境・福祉・教育など多様な活動を応援します。
    • 被爆の実相を伝える交流会(東京で開催、50名が参加)。
    • 原子力政策に関する政府への意見表明。
    • 3.11原発事故支援、2026年度は27団体へ811万円を助成継続。
    • つくば市谷田部での手作り「ビオトープ」生きもの調査。
    • 太田市「ぐんま国際アカデミー」でフードドライブ寄贈式(7月14日開催)。
    • 小田原食と緑の交流推進協議会総会で持続可能な農業を議論。
  • その他
    • 「農協人文化賞特別賞」を渋澤理事長が受賞。
    • サヘル・ローズさんらと考えた「知る」「伝える」ことの大切さ「ピースフェス2026」に約150名が参加。
    • 宇宙飛行士と「ガンダム」漫画家が語る「地球の奇跡」イベントを御茶ノ水会場とオンラインで開催(8月1日)。
    • 甲斐市の配送拠点で化粧品メーカーによるスキンケアレッスン開催(7月20日)。

これらの活動は、パルシステム連合会が「心ゆたかな社会」の実現を目指し、組合員や地域社会とともに様々な課題解決に取り組む姿勢を示しています。

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藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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