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キャンペーン2026/9/25

パルシステム茨城 栃木、JAつくば市谷田部と秋の収穫祭を開催

結論(先に要点)

パルシステム茨城 栃木は、JAつくば市谷田部と共同で「秋の収穫祭」を2026年10月3日に開催します。参加者は、生産者が育てたサツマイモや原木シイタケの収穫体験に加え、新米や「きのこのごった煮」などの旬の味覚を生産者と共に味わい、交流を深めます。このイベントは30年以上続く恒例行事で、地産地消推進と都市と農村の交流を目的としています。

この記事のポイント

  • 日時: 2026年10月3日(土)9時30分~14時(小雨決行)
  • 会場: JAつくば市谷田部営農センター(茨城県つくば市上横場248-2)
  • 参加予定: 31組82人
パルシステム茨城 栃木、JAつくば市谷田部と秋の収穫祭を開催

パルシステム茨城 栃木とJAつくば市谷田部が「秋の収穫祭」を開催

生活協同組合パルシステム茨城 栃木は、JAつくば市谷田部と共同で「秋の収穫祭」を開催します。

■開催概要

  • 日時: 2026年10月3日(土)9時30分~14時(小雨決行)
  • 会場: JAつくば市谷田部営農センター(茨城県つくば市上横場248-2)
  • 参加予定: 31組82人
  • 収穫体験: 原木シイタケ、サツマイモ

■収穫体験と交流の内容

  1. サツマイモ収穫: JAつくば市谷田部の生産者が化学合成肥料や農薬を極力使わずに育てたサツマイモを、参加者が土に触れて掘り起こします。
  2. 原木シイタケ収穫: 1年半かけて育てられた肉厚で歯ごたえの良い原木シイタケをもぎ取る体験をします。
  3. 昼食交流: 収穫した作物や産地の農産物をふんだんに使用した「きのこのごった煮」や豚汁などを、生産者と共に味わいます。農業体験会で利用者とともに育てた新米も提供されます。
  4. 抽選会: 食事後には、産地の農産物などが当たる抽選会も予定されています。

■30年以上の歴史を持つ恒例企画

この秋の収穫祭は、1995年から30年以上にわたり継続して開催されています。生産者との交流を通じて、身近な産地への関心を高め、地産地消(地域で生産されたものを地域で消費すること)の推進に貢献しています。

■「食と緑の交流事業推進協議会」の取り組み

パルシステム茨城 栃木、JAつくば市谷田部、パルシステム連合会は、2002年に「食と緑の交流事業推進協議会」を設立しました。これは、食料自給と安定、持続可能な農業を目指し、都市と農村の交流を進めることを目的としています。 同協議会のもと、パルシステム茨城 栃木は年間を通じて「田んぼの学校」「畑の学校」「きのこの学校」といった様々な農業体験会をJAつくば市谷田部と共同で開催しています。

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藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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