事例2026/9/8
パナソニック ホームズ、大型分譲地『ウインズタウン神戸みずき台』が「第20回キッズデザイン賞」受賞
結論(先に要点)
パナソニック ホームズ株式会社が手掛ける大型分譲地『ウインズタウン神戸みずき台』が、「第20回キッズデザイン賞」を「子どもの参加・参画部門」で受賞しました。自然林「トレジャーフォレスト」を活用した自然体験プログラムを管理組合法人が主体となって継続的に実施し、子どもたちがまちの未来をデザインする住民参加型のコミュニティづくりが評価されました。これにより、子どもたちの主体性や地域への愛着を育む、持続可能なまちづくりを目指しています。
この記事のポイント
- 子どもたちの主体性育成: 自然や地域との関わりを深める中で、子どもたちが自ら考え、行動する主体性を育む取り組み。
- 地域への愛着醸成: まちへの愛着(シビックプライド)を育む、住民参加型のコミュニティづくり。
- 自然体験の減少: 子どもたちが自然に触れる機会が減っている現状に対し、身近な場所で本物の自然に触れ、遊びながら学べる機会を提供します。

大型分譲地『ウインズタウン神戸みずき台』が「第20回キッズデザイン賞」受賞
パナソニック ホームズ株式会社が造成・販売幹事を務める大型分譲地『ウインズタウン神戸みずき台』(兵庫県神戸市垂水区)が、特定非営利活動法人キッズデザイン協議会主催の「第20回キッズデザイン賞」を「子どもの参加・参画部門」で受賞しました。
受賞内容と評価ポイント
本分譲地では、保全されている自然林「トレジャーフォレスト」を活用した自然体験プログラムが継続的に実施されています。このプログラムは、分譲地の団地管理組合法人(住民が主体となって運営する組織)が中心となって運営しており、「子どもが街の未来をデザインする」というテーマのもと、以下の点が評価されました。
- 子どもたちの主体性育成: 自然や地域との関わりを深める中で、子どもたちが自ら考え、行動する主体性を育む取り組み。
- 地域への愛着醸成: まちへの愛着(シビックプライド)を育む、住民参加型のコミュニティづくり。
今年度新設された「子どもの参加・参画部門」での受賞は、子どもたちがまちづくりに積極的に関わる機会を提供している点が特に高く評価された結果です。
まちづくりの背景と社会課題への取り組み
パナソニック ホームズは、「くらしをつくり、ひとをつくる」という企業理念に基づき、単に住宅や街並み(ハード)を提供するだけでなく、住む人々の豊かな暮らしや地域愛(ソフト)を育む「まちづくり」を推進しています。本分譲地では、豊かな自然環境を子どもたちの成長を育む価値と捉え、以下の3つの社会課題解決を目指しています。
- 自然体験の減少: 子どもたちが自然に触れる機会が減っている現状に対し、身近な場所で本物の自然に触れ、遊びながら学べる機会を提供します。
- 主体的な経験の欠如: 大人が用意したプログラムだけでなく、子どもたちが自ら意見を発信し、実行できる機会を創出します。
- シビックプライド(まちへの愛着と誇り)の低迷: 地域への関心を高め、まちへの愛着と誇りを醸成します。
参考リンク
- 元記事: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000266.000022927.html
- 『ウインズタウン神戸みずき台』専用サイト: https://windstown.jp/
- パナソニック ホームズ分譲サイト パークナードテラス『神戸みずき台』: https://homes.panasonic.com/kyoten/city/mizukidai/
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