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事例2026/8/5

バンダイ、原作マンガ起点のIP共創に最大40億円投資 『超かぐや姫!』制作ツインエンジンと戦略提携

結論(先に要点)

バンダイは、アニメ制作会社のツインエンジンと戦略的パートナーシップを締結しました。これにより、原作マンガの開発からアニメーション化、ライセンス商品の展開までを一貫して行う共同プロジェクトが始動します。このプロジェクトには最大40億円が投資され、両社の知見と事業基盤を活かし、IP(知的財産)の価値最大化を目指します。背景には、マンガ原作を多様なメディアで展開するIPビジネスの世界的な拡大があります。

この記事のポイント

  • 目的: 原作マンガの開発からアニメーション化、ライセンス商品の展開までを一貫して推進する共同プロジェクトの始動。
  • 投資額: 原作開発とアニメーション制作に総額最大40億円を投資。
  • 背景: マンガ原作をアニメ、映画、商品、サービスなど多角的に展開するIPビジネスが世界的に拡大しているため。
バンダイ、原作マンガ起点のIP共創に最大40億円投資 『超かぐや姫!』制作ツインエンジンと戦略提携

バンダイは2026年8月5日、アニメ制作会社ツインエンジンとの戦略的パートナーシップ締結を発表しました。この提携は、原作マンガを起点としたIP(知的財産)の共創を目的としています。

提携の概要

  • 目的: 原作マンガの開発からアニメーション化、ライセンス商品の展開までを一貫して推進する共同プロジェクトの始動。
  • 投資額: 原作開発とアニメーション制作に総額最大40億円を投資。
  • 背景: マンガ原作をアニメ、映画、商品、サービスなど多角的に展開するIPビジネスが世界的に拡大しているため。

IPビジネスにおける課題と解決策

IPビジネスの拡大に伴い、魅力的な原作を継続的に生み出すこと、そして映像化や事業展開まで見据えて作品を育成することが重要になっています。しかし、これまでは原作開発とその後の事業展開が別々の体制で進められることが多く、IP全体の成長戦略を一貫して描くことが難しいという課題がありました。

今回のバンダイとツインエンジンの提携は、この課題を解決することを目指しています。両社が企画の初期段階から連携することで、それぞれの知見や事業基盤を最大限に活用し、原作マンガを起点としたIPの価値を最大化することを目指します。

ツインエンジンについて

ツインエンジンは、アニメーションの企画・制作・プロデュース・宣伝・配給までを一貫して手掛けるプロデュース企業です。グループ内に18のアニメーションスタジオ・クリエイティブユニットを擁し、以下のような著名な作品を制作しています。

  • 映画『超かぐや姫!』
  • 映画『劇場版モノノ怪』
  • テレビアニメ『日本三國』
  • テレビアニメ『とんがり帽子のアトリエ』
  • テレビアニメ『地獄楽』

本プロジェクトの具体的な取り組みについては、近日中に詳細が発表される予定です。

参考リンク

#IP business#アニメ#ツインエンジン#バンダイ#漫画

運営者情報

藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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