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売り方2026/8/23

ハーバード大学発、15000超の研究データが示す『リーダーに必要な9つの力』書籍が発売

結論(先に要点)

株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワンは、ハーバード大学の広範な研究データに基づいた書籍『リーダーに必要な9つの力』を2026年8月21日に刊行しました。本書は、15000件以上の研究と700人以上の研究者によるデータから導き出された「科学に基づくリーダーシップ」の決定版であり、リーダーシップを「自分自身を導く力」「他者を導く力」「組織・システムを導く力」の3段階9つの力として体系化しています。実践的なケーススタディやワークを通じて、リーダーとしての成長を促す構成となっています。

この記事のポイント

  • 自分自身を導く力:コンシャス(意識的であること)、オーセンティック(本物であること)、アジャイル(機敏であること)
  • 他者を導く力:リレーショナル(関係性を築くこと)、ポジティブ(前向きであること)、コンパッショネイト(思いやりがあること)
  • 組織・システムを導く力:シェアド(共有すること)、サーバント(奉仕すること)、トランスフォーメーショナル(変革すること)
ハーバード大学発、15000超の研究データが示す『リーダーに必要な9つの力』書籍が発売

『リーダーに必要な9つの力』刊行

株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワンは、2026年8月21日に『リーダーに必要な9つの力 ハーバード大学15000の研究が証明した確実に人を動かす科学』を刊行しました。

本書は、ハーバード大学発の15000件を超える研究データと700人以上の研究者、22カ国にわたるデータを精査し、優れたリーダーに共通する要素を「9つの力」として体系化したものです。著者はThinkers50 2025 コーチング&メンタリング賞を受賞しており、本書もPenCraft Seasonal Book Award 2026 ビジネス・ファイナンス部門を受賞しています。

科学的エビデンスと現場経験に基づく実践書

著者は、ハーバード大学医学大学院講師で「トップコーチ100人」に選出されたジェフリー・ハル氏と、米国コーチング研究所(IOC)共同創設者のマーガレット・ムーア氏です。彼らのリーダーシップ開発とコーチング科学における第一線の知見が凝縮されています。

この書籍で提示される「9つの力」は、以下の3つの段階に分けられます。

  • 自分自身を導く力:コンシャス(意識的であること)、オーセンティック(本物であること)、アジャイル(機敏であること)
  • 他者を導く力:リレーショナル(関係性を築くこと)、ポジティブ(前向きであること)、コンパッショネイト(思いやりがあること)
  • 組織・システムを導く力:シェアド(共有すること)、サーバント(奉仕すること)、トランスフォーメーショナル(変革すること)

これらの力は、業界や役職、時代を問わず普遍的に通用するフレームワークとして位置づけられています。

実践的な構成と自己成長のサポート

本書の各章には、自己診断ツールや実在のリーダーに基づいたケーススタディ、そして実践のためのワークが収録されています。これにより、読者は自身の現状を把握し、具体的な行動へとつなげることが可能です。単なる理論に留まらず、実際のコーチング現場での経験を基にした再現性の高い内容となっています。

9つの力は、才能やカリスマに依存しない、誰でも習得できる「地図」として機能します。自分の強みや課題を特定し、優先順位をつけて磨き上げることで、無理なく着実に成果を出せるリーダーへと成長するための道筋を、科学的根拠とともに示しています。

書籍概要

  • タイトル:『リーダーに必要な9つの力 ハーバード大学15000の研究が証明した確実に人を動かす科学』
  • 著者: ジェフリー・ハル、マーガレット・ムーア
  • : 山口真果
  • 監修: 伊藤守
  • 発売日: 2026年8月21日
  • 出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 仕様: 単行本(ソフトカバー)/440ページ
  • ISBN: 978-4799332658

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#リーダーシップ#マネジメント#コーチング#書籍#ビジネススキル#組織論

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藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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