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売り方2026/10/12

ハッピーPR、広報支援を実務と自走の2本柱に再体系化し、課題別に選べる6サービスを整理

結論(先に要点)

ハッピーPRは、提供内容(何を)を実務支援と自走支援の2本柱に整理し、選び方(どう)を企業の課題に応じたサービス案内へ改めた。2026年10月にサイトを全面刷新し、6サービスと支援事例を公開。広報の戦略や判断軸を社内に残す支援を事業の軸に据え、スタートアップ中心から幅広い挑戦者を支援する方針も示した。

この記事のポイント

  • ひとり広報戦略室:全6回のワークショップとチャット相談し放題の6か月集中支援。終了時に会社特有の背景情報をまとめた「広報AIコンテキスト」を納品する。
  • PRベース:メディア・記者との接触履歴や反応を一元管理する機能と伴走支援を提供する。
  • 広報PRリテイナー:戦略立案から報道資料の制作、メディアへの個別アプローチ、効果報告まで月額制で支援する。
ハッピーPR、広報支援を実務と自走の2本柱に再体系化し、課題別に選べる6サービスを整理

広報の実行と社内への仕組みづくりを分けて提示

ハッピーPR株式会社は、2026年10月にコーポレートサイトを全面刷新した。広報PRの戦略や判断軸を企業内に立ち上げ、社内で広報を進められるようにする「PRイネーブルメント」を事業の軸に据え、サービス体系を整理した。

同社はこれまで、スタートアップを中心に広報PRの実務を支援してきた。今回、サービスを「PRイネーブルメント支援」と「広報PR実務支援」の2つに整理。「実行する人手の不足」と「戦略・判断軸の不足」という課題から、必要な支援を選べる構成にした。

6サービスの内容

自走に向けた支援は、次の2サービスで構成する。

  • ひとり広報戦略室:全6回のワークショップとチャット相談し放題の6か月集中支援。終了時に会社特有の背景情報をまとめた「広報AIコンテキスト」を納品する。
  • PRベース:メディア・記者との接触履歴や反応を一元管理する機能と伴走支援を提供する。

実務支援は次の4サービスに整理した。

  • 広報PRリテイナー:戦略立案から報道資料の制作、メディアへの個別アプローチ、効果報告まで月額制で支援する。
  • Press Bridge丨スポット広報サービス:報道資料を磨き上げ、記者・編集者へ直接届ける。施策1つから利用できる。
  • 社長PRパッケージ:経営者へのインタビューを資料化し、メディアへのアプローチまで支援する。
  • 採用広報スターターパック:社員へのインタビューを基に強みや社風を言語化し、採用コンテンツを制作する。

対象の広がりと相談窓口

スローガンは「スタートアップをハッピーに」から「チャレンジャーをハッピーに」へ変更。大企業の新規事業責任者、中小企業の経営者、事業承継して変革に取り組む経営者なども幅広く支援する意思を示した。

サイトでは支援事例を拡充し、無料相談も受け付ける。専任の広報担当者がいない企業や、支援会社への依頼を決めていない段階でも相談できる。

参考リンク

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000107226.html

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PR TIMES

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藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター(15年)

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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