事例2026/8/21
ネットがない新ラケットスポーツ「クロスミントン」第3回アジア選手権2026、沼津市で開催
結論(先に要点)
ドイツ発の新感覚ラケットスポーツ「クロスミントン」の第3回アジア選手権が、2026年9月10日から12日にかけて静岡県沼津市の香陵アリーナで開催されます。この競技はネットがなく、テニスとバドミントンの要素を融合したもので、最高速度280km/hを超える「スピーダー」という特殊な羽根を打ち合います。日本は世界的に競技が盛んな国の一つであり、10代から70代まで幅広い世代の選手がアジアの頂点を目指し熱戦を繰り広げます。観戦は無料で、メディア向けの取材も可能です。
この記事のポイント
- ネットがない: ラケットスポーツの常識であるネットが存在せず、12.8m離れた5.5m四方の自陣と相手陣に向かい合ってプレーします。
- 特殊な羽根「スピーダー」: 「スピーダー」と呼ばれる特殊なプラスチック製の羽根を使用します。この羽根は風の影響を受けにくく、屋外でも高速ラリーを楽しめます。
- 最高速度280km/h超: 高速で飛び交う羽根は、地上すれすれの直線ショットから高軌道のショットまで、これまでのラケット競技にはない「3次元的な攻め方」を可能にします。

ネットがない新次元ラケットスポーツ「クロスミントン」アジア選手権が静岡県沼津市で開催
ドイツで生まれた新しいラケットスポーツ「クロスミントン」の第3回アジア選手権が、2026年9月10日(木)から9月12日(土)にかけて、静岡県沼津市の香陵アリーナ(沼津市総合体育館)で開催されます。
クロスミントンとは
クロスミントンは、テニスとバドミントンの魅力を融合させた、ネットがない新感覚のラケットスポーツです。主な特徴は以下の通りです。
- ネットがない: ラケットスポーツの常識であるネットが存在せず、12.8m離れた5.5m四方の自陣と相手陣に向かい合ってプレーします。
- 特殊な羽根「スピーダー」: 「スピーダー」と呼ばれる特殊なプラスチック製の羽根を使用します。この羽根は風の影響を受けにくく、屋外でも高速ラリーを楽しめます。
- 最高速度280km/h超: 高速で飛び交う羽根は、地上すれすれの直線ショットから高軌道のショットまで、これまでのラケット競技にはない「3次元的な攻め方」を可能にします。
- 幅広い世代が楽しめる: 10代のジュニア世代から70代以上のシニア世代まで、幅広い年代の選手が競技に参加できます。高い競技性を持つ一方で、「生涯スポーツ」としても楽しむことができます。
第3回アジア選手権の概要
「ICO CROSSMINTON 3rd ASIAN CHAMPIONSHIPS 2026 powered by Speedminton®」と題された本大会には、日本全国60以上のクラブからトップ選手が集結し、アジアの頂点をかけて戦います。
- 開催日時: 2026年9月10日(木)〜9月12日(土)
- 9月10日(木):ダブルス開会式・ダブルストーナメント
- 9月11日(金):シングルス開会式・シングルス予選リーグ
- 9月12日(土):シングルス決勝トーナメント
- 会場: 香陵アリーナ(沼津市総合体育館)スポーツアリーナ・多目的アリーナ(静岡県沼津市御幸町15-1)
- 主催: 一般社団法人日本クロスミントン協会
- 参加見込み人数: シングルス130名、ダブルス250名
- 観戦: 無料で観戦可能
メディア関係者へのご案内
- 迫力満点の映像・写真: ネットのないコートで繰り広げられる高速ラリーや、飛び交うスピーダーの軌道、選手のダイナミックな動きは、テレビやウェブ動画、誌面での掲載に適しています。
- 世代を超えたドラマ: 10代の若手選手から70代のベテラン選手まで、幅広い年代の選手が参加し、それぞれがアジアの頂点を目指すドラマを取材できます。
- 取材・体験プレー: 観戦は無料で、取材時の体験プレーや、選手・大会関係者への取材も可能です。
参考リンク
元記事URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000105922.html
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