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事例2026/8/13

ニューメディア『NoBorderニュース』が日本の核武装と安全保障を議論

結論(先に要点)

株式会社NoBorderは、地上波では扱いづらいテーマを取り上げるニューメディア『NoBorderニュース』の最新回 #49を公開しました。今回は「核武装と日本の安全保障」を特集し、非核三原則や米国の「核の傘」など、日本が核兵器とどう向き合うべきかについて、元防衛副大臣の宮澤博行氏と国際政治学者の篠田英朗氏を招いて多角的に議論しました。理想と現実の狭間で揺れる日本の安全保障政策を深掘りする内容となっています。

この記事のポイント

  • 宮澤博行氏の愛媛県知事選出馬意向:番組冒頭で、元衆議院議員の宮澤博行氏が2026年11月15日投開票予定の愛媛県知事選への出馬意向を表明。県政の課題や長期政権への問題意識から、「風通しのいい行政」を目指すと述べました。
  • 非核三原則の維持と見直し:日本の基本方針である「核兵器を持たず、作らず、持ち込ませず」の非核三原則について、現状維持か見直しかを議論。中国や北朝鮮の核戦力増強を背景に、米国の「核の傘」への依存と日本の安全保障のあり方が問われました。
  • 「持ち込ませず」の形骸化:非核三原則のうち「持ち込ませず」が実態として形骸化しているのではないかという問題提起に対し、宮澤氏は「本音と建前」の政治判断、篠田氏は「グレーゾーン」の存在を指摘しました。
ニューメディア『NoBorderニュース』が日本の核武装と安全保障を議論

『NoBorderニュース』最新回が「核武装と日本の安全保障」を特集

株式会社NoBorderが運営するニューメディア『NoBorderニュース』は、2026年8月10日に最新回 #49を公開しました。今回の特集テーマは「核武装と日本の安全保障」で、戦争被爆国である日本が核兵器とどう向き合うべきかについて深く掘り下げています。

議論の主なポイント

  • 宮澤博行氏の愛媛県知事選出馬意向:番組冒頭で、元衆議院議員の宮澤博行氏が2026年11月15日投開票予定の愛媛県知事選への出馬意向を表明。県政の課題や長期政権への問題意識から、「風通しのいい行政」を目指すと述べました。
  • 非核三原則の維持と見直し:日本の基本方針である「核兵器を持たず、作らず、持ち込ませず」の非核三原則について、現状維持か見直しかを議論。中国や北朝鮮の核戦力増強を背景に、米国の「核の傘」への依存と日本の安全保障のあり方が問われました。
  • 「持ち込ませず」の形骸化:非核三原則のうち「持ち込ませず」が実態として形骸化しているのではないかという問題提起に対し、宮澤氏は「本音と建前」の政治判断、篠田氏は「グレーゾーン」の存在を指摘しました。
  • 安保3文書改定と日本の抑止力:2026年末に改定予定の安全保障関連3文書に触れ、反撃能力や防衛費増額の意味を解説。核保有や核共有ではなく、通常兵器による抑止、日米安全保障体制、情報力、防衛力の強化の組み合わせが日本の現実的な課題であると論じられました。
  • 揺らぐ世界の核軍縮:フランスのマクロン大統領による核戦力強化発言や北朝鮮の核開発など、世界的に核軍縮の流れが揺らぐ現状についても議論。核兵器廃絶という理想と、核抑止が成立する国際政治の現実の間で、日本がどう進むべきかを探りました。

出演者

  • 篠田英朗 氏(国際政治学者・東京外国語大学大学院教授)
  • 宮澤博行 氏(元衆議院議員・元防衛副大臣・元自民党国防部会長)
  • 上杉隆(NoBorderニュースアンカー)
  • 木幡涼真(NoBorderプロジェクトマネージャー)
  • 宇水遥佳(NoBorder広報)
  • 小島みゆ(NoBorder広報)

NoBorder公式アプリのご案内

NoBorderは公式アプリの運用を開始しており、番組の裏側や深掘りコンテンツを提供しています。出演者のオフショット、未公開カット、限定映像、アフタートークなどを楽しめます。公式LINEからアクセス可能です。

地上波タブーのニューメディア『NoBorder』とは

「NoBorder」は、連続起業家・溝口勇児氏が手掛けるメディアで、既存メディアでは扱いづらいテーマに対し、多様な立場の論客を招き、多角的な議論を展開しています。YouTubeで無料視聴できます。

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藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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