ナガク、靴磨き技術競う「SHOESHINE GRAND PRIX 2026」に協賛
リペア・リメイクサービス「ナガク」を運営するナガク株式会社が、世界最大級の靴磨き大会「SHOESHINE GRAND PRIX 2026」にオフィシャルスポンサーとして協賛しました。これは、「モノを長く使う」文化を社会に広めるという同社のミッションに基づき、靴磨き職人の技術と情熱を支援するものです。同社は、モノを直して長く使う循環型社会の実現を目指し、リペアサービスの利便性向上に取り組んでいます。
この記事のポイント
- 主催: 一般社団法人日本皮革製品メンテナンス協会
- シティチャンピオンシップ(地区大会): 高崎・仙台・岡山・福岡・札幌・大阪の全国6都市で開催(2026年5月31日〜7月25日)
- グランドファイナル: 2026年11月6日(金)〜8日(日)/東京スカイツリー1階 SKYTREE SPACE

ナガクが「SHOESHINE GRAND PRIX 2026」に協賛
リペア・リメイクの検索・依頼サービス『ナガク』を運営するナガク株式会社は、靴磨きの技術を競う世界最大級の大会「SHOESHINE GRAND PRIX 2026」にオフィシャルスポンサーとして協賛しました。
協賛の背景
ナガク株式会社は「ものをもっと、直しやすく。」をミッションに掲げ、2025年2月よりリペアやリメイクのプロや事例の検索・依頼サービス『ナガク』を運営しています。このサービスでは、靴・革製品のリペアカテゴリにおいて全国の靴修理・靴磨きの専門店が登録しています。同社は、靴磨きが靴の寿命を延ばし、長く愛用するための「直す」文化の代表例であると考えています。
「SHOESHINE GRAND PRIX」は、靴磨き文化の発展と発信を目指し2018年から開催されており、これまでに500名以上の選手が出場し、2025年大会では2,500名を超える観客を集めた世界最大級のイベントです。ナガクは、靴磨き職人や靴修理職人の技術と情熱に光が当たる場を支援することが、自社のミッションと一致すると判断し、協賛を決定しました。
「SHOESHINE GRAND PRIX」について
「SHOESHINE GRAND PRIX」は、プロ・アマチュア問わず幅広い層の靴磨き愛好者・職人が参加する靴磨き技術の競技大会です。
- 主催: 一般社団法人日本皮革製品メンテナンス協会
- シティチャンピオンシップ(地区大会): 高崎・仙台・岡山・福岡・札幌・大阪の全国6都市で開催(2026年5月31日〜7月25日)
- グランドファイナル: 2026年11月6日(金)〜8日(日)/東京スカイツリー1階 SKYTREE SPACE
- 競技部門: SOLO部門(プロ向け)、LOVERS部門(アマチュア向け)、U18部門、TEAM部門、COLORING部門
各地区大会の優勝者は、グランドファイナルのSOLO部門出場権を獲得し、プロの靴磨き職人と技術を競います。
リペアを取り巻く環境と課題
大量生産・大量廃棄が地球温暖化や環境破壊の一因となる中で、資源を循環させる「サーキュラーエコノミー(循環型経済)」への移行が求められています。これには、人々が「モノを長く使う」ライフスタイルへ転換し、リペアやリメイクといった「直す」営みが中心的な役割を担います。
世界的に「修理する権利(Right to Repair)」の法制化や「リペアボーナス」制度が広がるなど、循環型社会への移行を後押しする動きがあります。しかし、リペアの重要性が高まる一方で、「誰が」「何を」「どのように」「どのくらいの費用・期間で」直せるかという情報が不足しており、依頼のハードルが高いという課題が存在しました。この課題を解決するために開発されたのが『ナガク』です。
ナガクは今後、取り扱いカテゴリの拡大、リペアショップの増加、機能の拡充などを通じてユーザーの利便性を向上させ、より多くのモノが直され、長く使われる循環型社会の実現を目指しています。
ショップ開設を募集中
ナガクでは、全国の様々なモノを直すプロのショップ開設を募集しています。初期費用・月額費用は無料で、受注時のみサービス手数料が発生する仕組みのため、リスクなく利用開始できます。
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