事例2026/8/18
ドコモ未来フィールドが国立科学博物館で昆虫学体験イベント開催
結論(先に要点)
NTTドコモは、子ども向けプロジェクト「ドコモ未来フィールド」の一環として、国立科学博物館の協力を得て昆虫学の特別体験イベントを筑波研究施設で開催しました。小学4年生から6年生とその保護者20組が参加し、研究者による講義や標本づくり、通常非公開の収蔵庫見学、分類ワークショップを通じて、昆虫学の奥深さと研究の面白さを体験しました。このイベントは、子どもたちの探究心と科学的なものの見方を育むことを目的としています。
この記事のポイント
- 開催日時: 2026年8月1日(土)
- 開催場所: 国立科学博物館 筑波研究施設(茨城県つくば市)
- 参加者: 小学4年生から小学6年生までの子どもたちとその保護者20組40名(多数の応募から選考)

ドコモ未来フィールド、昆虫学体験イベントを国立科学博物館で開催
株式会社NTTドコモは、子どもたちが多様な「プロのセカイ」を体験する「ドコモ未来フィールド」プロジェクトにおいて、国立科学博物館との協力のもと、昆虫学の特別体験イベントを国立科学博物館 筑波研究施設(茨城県つくば市)で2026年8月1日に開催しました。このイベントは、科学的なものの見方や探究する面白さを学ぶことを目的としています。
イベント概要
- 開催日時: 2026年8月1日(土)
- 開催場所: 国立科学博物館 筑波研究施設(茨城県つくば市)
- 参加者: 小学4年生から小学6年生までの子どもたちとその保護者20組40名(多数の応募から選考)
- 協力: 国立科学博物館
プログラム内容
イベントでは、昆虫学研究のプロセスを多角的に体験できるプログラムが提供されました。
- 昆虫研究者の仕事紹介: 国立科学博物館の井手竜也研究主幹(昆虫学、ハチ類専門)が、昆虫学者の仕事や採集、標本作製、分類といった調査研究のプロセスを解説しました。
- 標本づくり体験: クマバチのオスを用いて、参加者が実際に昆本標本づくりに挑戦しました。完成した標本は、寄贈または持ち帰りが選択可能で、寄贈された標本はデータベースに登録され、研究資料の一部となります。
- 収蔵庫見学: 普段は一般公開されていない、昆虫標本が保管されている収蔵庫の見学が行われました。貴重なタイプ標本を含む多数のコレクションが展示され、研究の最前線を支える施設の役割を学びました。
- 分類ワークショップ: 標本写真を使ったワークシートと実物の標本を使い、昆虫の分類を実践しました。参加者はルーペで細部を確認し、「はねが2枚」「毛が多い」などの特徴を手がかりに昆虫を分類。個人での観察・分類後、グループで討議する形式で、研究者が実際に行う議論のプロセスを体験しました。
ドコモ未来フィールドについて
「ドコモ未来フィールド」は、子どもたちが様々な“プロのセカイ”を体験し、学びや夢を見つけるためのプロジェクトです。NTTドコモが展開する「ドコモ未来プロジェクト」の一環として、国立科学博物館、サッカーのJリーグクラブ、北海道日本ハムファイターズなど、多様なパートナーと連携し、子どもたちに体験の機会を提供しています。
参考リンク
- ドコモ未来フィールド 公式サイト: https://docomo-mirai.tda.docomo.ne.jp/field/
- ドコモ未来プロジェクト 公式サイト: https://www.docomo.ne.jp/special_contents/mirai/index.html
- 元記事URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000064.000140105.html
#ドコモ未来フィールド#ドコモ未来プロジェクト#NTTドコモ#国立科学博物館#昆虫#探究学習#科学#子ども向けイベント
参考リンク
PR TIMES運営者情報

