事例2026/8/24
トーシンパートナーズ、社員の子ども向け「ファミリーデー」開催!お仕事体験で会社を身近に
結論(先に要点)
株式会社トーシンパートナーズは、社員の家族をオフィスに招く「ファミリーデー2026」を吉祥寺本社で開催しました。小学生22名が架空の「チャレンジ課」社員として、名刺交換や採用面接官体験など20種のお仕事体験、オリジナルマンション模型製作を経験。このイベントは、社員の仕事への理解を深め、モチベーション向上にもつながるCSR(企業の社会的責任)活動の一環として2018年から毎年実施されています。
この記事のポイント
- 開催日: 2026年8月19日(水)
- 開催場所: 本社全フロア
- 参加者: 社員の子ども(小学生)22名

株式会社トーシンパートナーズは、2026年8月19日に吉祥寺本社で社員の家族を対象とした「ファミリーデー2026」を開催しました。このイベントは、社員が働く姿を家族に見せる機会を提供し、子どもたちに職業について考えるきっかけを与えることを目的としています。
ファミリーデーの概要と目的
「ファミリーデー」は、投資用不動産の企画・開発・販売・管理を手がけるトーシンパートナーズが2018年から毎年実施しているCSR(企業の社会的責任)活動の一環です。CSRとは、企業が利益を追求するだけでなく、社会や環境、そして従業員とその家族といった利害関係者(ステークホルダー)に対しても責任ある行動を取るという考え方を指します。
- 開催日: 2026年8月19日(水)
- 開催場所: 本社全フロア
- 参加者: 社員の子ども(小学生)22名
- 目的:
- 社員が会社で働く姿を家族に見せる。
- 仕事内容や職場環境を家族に伝える。
- 子どもたちに職業について考えるきっかけを提供する。
- 社員のモチベーション向上を図る。
主な企画内容
■1. 社員になりきった「お仕事体験」
参加した子どもたちは、架空の「チャレンジ課」の社員となり、社内を巡って様々なお仕事を体験しました。
- 体験内容:
- 社員との名刺交換
- 採用面接官体験
- 土地選定
- イベント出展用ブースデザイン案制作
- 特徴: 例年以上に多くの部署と協力し、より実務的な体験内容を実現。全20種のお仕事の中から、グループごとに3つを体験しました。
■2. 街を作ろう!オリジナルマンションづくり
お仕事体験の後半では、マンションに見立てた模型製作が行われました。
- 活動内容:
- 飾り付け
- マンション名の命名
- 植栽の設置
- 一人ひとりがオリジナルデザインのマンションと敷地を制作
- 成果: 制作した模型を並べて一つの街を作り上げ、マンションに灯りをともしました。
参考リンク
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