事例2026/7/30
テラドローン、令和8年熊本地方地震の被災地でドローンを活用した災害支援活動を開始
結論(先に要点)
Terra Drone株式会社は、2026年7月28日に発生した熊本地方を震源とする地震を受け、JUIDAからの協力要請に基づき災害支援活動を開始しました。屋内目視点検用ドローン「Terra Xross 1」を使用し、イオンモール熊本で要救助者の捜索や、人が立ち入れない倒壊建物の状況把握を実施。同社は今後も関係機関と連携し、被災地の復旧・復興に貢献していきます。
この記事のポイント
- 背景: 一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)からの協力要請
- 活動開始日: 2026年7月29日
- 活動場所: 熊本県内の被災地(具体的にはイオンモール熊本)

Terra Drone株式会社(以下、テラドローン)は、令和8年7月28日に発生した熊本地方を震源とする地震に対し、災害支援活動を開始しました。
災害支援活動の概要
- 背景: 一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)からの協力要請
- 活動開始日: 2026年7月29日
- 活動場所: 熊本県内の被災地(具体的にはイオンモール熊本)
- 使用機材: 屋内目視点検用ドローン「Terra Xross 1」
- 活動内容:
- 要救助者の捜索
- 倒壊した建物や構造物など、人が立ち入ることが困難な場所の状況把握
テラドローンは、ドローンの開発・ソリューション提供を行う企業で、「Unlock “X” Dimensions(異なる次元を融合し、豊かな未来を創造する)」をミッションとしています。測量、点検、農業、運航管理の分野で累計3000件以上の実績を持ち、世界的なドローンサービス企業ランキングでも上位に位置しています。
今後の展望
テラドローンは、被災地域の復旧・復興を支援するため、関係機関およびJUIDAとの連携を強化していく方針です。
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