キャンペーン2026/9/14
ティファニー、全米テニス協会と複数年契約更新 - 約40年のパートナーシップを強化
結論(先に要点)
ティファニーと全米テニス協会(USTA)は、約40年にわたるパートナーシップを記念し、2026年全米オープンに向けて複数年契約を更新しました。これにより、ティファニーは引き続き全米オープンの公式トロフィーを制作し、卓越したクラフトマンシップを披露します。また、全米オープン会場ではティファニーのポップアップが4年連続で開催され、トロフィー制作の歴史や職人技、フォトエリアを提供し、来場者に特別な体験を提供しました。
この記事のポイント
- 4年連続のポップアップ開催: USTAビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニス・センター内にて、4年連続となる全米オープン ポップアップを開催。
- クラフトマンシップの紹介: 約40年にわたり全米オープンのトロフィーを制作してきたティファニーの歴史と、卓越した職人技(クラフトマンシップ)を紹介。
- 職人の世界を体験: ポップアップでは、ティファニー ブルーのディスプレイを通して、ロードアイランド州のホローウェア工房で働く職人たちが使用する伝統的なエングレービング・ツールを展示。

ティファニーと全米テニス協会のパートナーシップ更新
ジュエリーブランド「ティファニー」と全米テニス協会(USTA)は、2026年の全米オープンに向けて複数年契約を更新しました。この更新は、1987年に始まった約40年におよぶ両者の協業関係をさらに強固にするものです。
全米オープンにおけるティファニーの役割
ティファニーは、全米オープンの公式トロフィー・クラフターとして、長年にわたりチャンピオンシップ・トロフィーの制作を担ってきました。今回の契約更新により、今後もその役割を継続します。
■期間限定ポップアップストア
2026年全米オープンの期間中、ティファニーは以下の活動を実施しました。
- 4年連続のポップアップ開催: USTAビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニス・センター内にて、4年連続となる全米オープン ポップアップを開催。
- クラフトマンシップの紹介: 約40年にわたり全米オープンのトロフィーを制作してきたティファニーの歴史と、卓越した職人技(クラフトマンシップ)を紹介。
- 職人の世界を体験: ポップアップでは、ティファニー ブルーのディスプレイを通して、ロードアイランド州のホローウェア工房で働く職人たちが使用する伝統的なエングレービング・ツールを展示。
- 象徴的なトロフィーの展示: 男女シングルスのチャンピオンシップ・トロフィーを展示し、ティファニーの革新的な芸術性とクラフトの象徴性をアピール。
- 思い出に残るフォトエリア: プロのフォトグラファーによる撮影や、ティファニー ブルーのテニスボールとトロフィーから着想を得たデザインの中で写真を撮れる専用のフォトエリアを設置。
■表彰式における貢献
ティファニーは、シングルス・チャンピオンシップの表彰式においても重要な役割を果たし、すべてのトロフィーを紹介するティファニーのディスプレイがコートに設置されます。
全米テニス協会(USTA)について
USTAは、アメリカにおけるテニスの統括団体です。地域レベルからプロ大会まで、あらゆるレベルでのテニスの発展を促進・支援しています。非営利団体であり、収益の100%をテニス振興に投資しています。世界的に人気の高い全米オープンの所有・運営のほか、全米で130以上のプロサーキット大会を運営し、デビス・カップやビリー・ジーン・キング・カップなどの国際大会のチーム選抜も行っています。
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