売り方2026/9/25
ツーリズムEXPOジャパン2026開催!JALはVRで「乗ってみたい」体験を提供
結論(先に要点)
2026年9月24日から東京ビッグサイトで開催された「ツーリズムEXPOジャパン2026」では、国内外の観光地や航空会社など1420の企業・団体が参加し、最新の旅の楽しみ方を提案しました。今年のテーマは「進化する旅のカタチ」で、「体験する」「つながる」「学ぶ」を切り口に、来場者にVRでの疑似体験や観光施策への意見収集など、様々な工夫で旅の魅力を伝えています。特に日本航空(JAL)は、最新国際線機材のVR体験や、ホノルルマラソンに合わせた参加型イベントで集客を図りました。
この記事のポイント
- 開催期間: 2026年9月24日から27日(26日、27日は一般来場者向け)
- 開催地: 東京ビッグサイト(東京・江東)
- テーマ: 「進化する旅のカタチ」(体験する、つながる、学ぶを切り口に展開)

「ツーリズム EXPO ジャパン 2026」が、2026年9月24日に東京ビッグサイトで開幕しました。このイベントは、変化する価値観に合わせた新しい旅の楽しみ方を提案することを目的としています。
ツーリズムEXPOジャパン2026の概要
- 開催期間: 2026年9月24日から27日(26日、27日は一般来場者向け)
- 開催地: 東京ビッグサイト(東京・江東)
- テーマ: 「進化する旅のカタチ」(体験する、つながる、学ぶを切り口に展開)
- 来場目標: 4日間で18万人
- 参加企業・団体数: 海外74カ国・地域、国内46都道府県から1420の企業・団体
- 小間数: 1553小間
- 商談件数: 事前マッチングによる商談件数は6454件
- 出展内容: 国内外の観光地、航空会社、地図・ナビゲーション事業者など。
- 訪日外国人旅行者(インバウンド)誘致を意識した展示
- 日本人の海外旅行を促進する海外観光局や旅行サービス(アウトバウンド)展示
- 展示の工夫: VR(仮想現実)技術による旅行の疑似体験や、来場者からの観光施策への意見収集など、来場者の興味を引きつける様々なアプローチが見られました。
JALのVR体験と体験型企画
日本航空(JAL)のブースでは、以下の取り組みが行われました。
- 国際線最新機材「A350-1000」のVR体験: 最新機材の機内全体をVRで疑似体験できるコンテンツを提供。これにより、シートの展示だけでなく、機内の快適さや臨場感を伝え、「乗ってみたい」という意欲を喚起する狙いがありました。
- JALホノルルマラソン関連体験企画: ランニングマシンを使用し、来場者全員で合計42.195kmのホノルルマラソンを走りきる体験イベントを展開。参加者同士で距離をつなぎ、ホノルルマラソンの楽しさを体感してもらうことを目的としていました。
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