売り方2026/10/2
セコム株式会社のプレスリリース一覧:サイバーセキュリティから新サービスまで
結論(先に要点)
セコム株式会社は、多岐にわたる事業活動に関するプレスリリースを継続的に発表しています。最近では、サイバーセキュリティ専門人材の警察庁「上席サイバー捜査分析官」への任命や、カスハラ対策支援サービス「Safe Assist」の提供開始など、社会の安全・安心に貢献する新たな取り組みが見られます。また、「セコムグループ2040年ビジョン」の策定や、災害時の意識調査、AI悪用犯罪への懸念に関する調査結果なども公開しています。
この記事のポイント
- サイバーセキュリティ分野
- セコムのサイバーセキュリティ専門人材が警察庁の「上席サイバー捜査分析官」に任命されました。
- 千葉県警察の「サイバー捜査分析官」に任期付警察官として任命された事例もあります。

セコム株式会社は、警備サービスを核に、サイバーセキュリティ、災害対策、社会貢献活動など多岐にわたる分野で最新の取り組みを発表しています。
主な発表内容
- サイバーセキュリティ分野
- セコムのサイバーセキュリティ専門人材が警察庁の「上席サイバー捜査分析官」に任命されました。
- 千葉県警察の「サイバー捜査分析官」に任期付警察官として任命された事例もあります。
- 新サービス・ソリューション
- カスハラ対策支援サービス「Safe Assist」を発売。訪問先や店舗で従業員を「ひとりにしない」支援を提供します。
- カスハラ通報・録音ができるiPhone/Apple Watch向け専用アプリを開発しました。
- 高度なセキュリティと環境配慮を両立したデータセンター「セキュアデータセンター(R)TC4」がオープンしました。
- 社会課題への意識調査
- 9月1日の「防災の日」に合わせ、「防災に関する意識調査」を実施。「在宅避難」希望者の約3割が備えに課題を抱えていることが判明しました。
- 治安悪化懸念が9割超と過去最高となり、AIを悪用した犯罪増加を91%が予測しています。
- 災害時の偽情報やデマに対する不安を5割超が感じています。
- 実家の空き家化に5割が不安を感じる一方で、7割が備えをしていない現状が明らかになりました。
- 治安や犯罪の悪化を88%が懸念し、過去最高を記録しました。
- 企業ビジョン・共創プログラム
- 「セコムグループ2040年ビジョン」を策定し、その紹介動画を公開しました。
- セコムのソリューションを活用した共創プログラム「SECOM Acceleration Program 2026」を開始し、4社を採択しました。
- その他
- 全国高校生ビジネスアイデアコンテスト「第13回マイナビキャリア甲子園(2026年度大会)」に参画します。
- 「令和8年熊本地震」被災地への義援金提供を行いました。
- セコムグループの技術を活用し、ダム管理のDXを推進する取り組み(中部ダムDX研究会の検証成果)を発表しました。
- 屋根置き太陽光発電を活用したバーチャルPPA(電力購入契約)を締結しました。
- CDP2025の“サプライヤー・エンゲージメント評価”で最高評価「リーダー・ボード」を6年連続で獲得しました。
- 箱根駅伝CM「日本中の声援」が「JAA広告賞 消費者が選んだ広告コンクール」でメダリストを受賞しました。
- 「セコム・ホームセキュリティ」が2025年度ロングライフデザイン賞を受賞しました。
- アンバサダーの大谷翔平さんと「ホームを全力で守るプロジェクト」を発足し、青山剛昌先生と満田拓也先生の描き下ろしイラストがもらえる「ホーム守備力テスト」も開催しています。
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