キャンペーン2026/7/22
スーパーで二度見不可避!味の素が「顔面レタス」を1万個限定で投入、藤原竜也がフードロス削減に貢献
結論(先に要点)
味の素は、フードロス削減のため、藤原竜也の顔をデザインしたフィルムで包んだ「藤原竜也顔のレタス」を1万個限定で販売します。夏に廃棄されがちなレタスの消費を促す目的で、フィルムの裏面にはレタスを大量消費できるレシピサイトへの二次元コードも掲載。インパクトのある見た目と藤原竜也のコメントがSNSで反響を呼んでいます。
この記事のポイント
- 商品名: 藤原竜也顔のレタス(通称「買ってくレタス」)
- 販売数: 1万個限定
- 販売地域: 首都圏および関西圏のスーパー

味の素は、フードロス問題に取り組む一環として、俳優の藤原竜也さんの顔をデザインしたフィルムでレタスを包んだ「買ってくレタス」を限定販売しています。
フードロス削減を目指す「顔面レタス」
夏に出荷量が増えるものの、レシピのバリエーションが少なく消費しきれずに廃棄されがちなレタス。このフードロスを減らすため、味の素はレタス主要産地のJA全農長野と協力し、ユニークな取り組みを開始しました。
■キャンペーン概要
- 商品名: 藤原竜也顔のレタス(通称「買ってくレタス」)
- 販売数: 1万個限定
- 販売地域: 首都圏および関西圏のスーパー
- 目的: レタスの消費を促し、フードロス削減に貢献
- 特徴:
- 藤原竜也さんの顔がデザインされたフィルムでレタスを包装
- フィルム裏面には「レタス瞬間消滅レシピ」Webサイトへの二次元コードを掲載
■背景にある調査データ
味の素が7歳〜18歳の子どもを持つ20代〜50代の自炊頻度の高い(週3回以上)264名を対象に行った調査によると、以下の実態が明らかになりました。
- 「レタスを食べきれずに廃棄したことがある」と回答した人は65.6%。
- 78.4%がレタスをサラダなど生食で食べることが多く、活用方法のバリエーションに困っている。
これらの調査結果から、レタスのレシピ不足がフードロスの一因となっていることが示唆されています。また、近年の夏の猛暑は、鮮度が重要なレタスの品質維持にも大きな影響を与えています。
藤原竜也さんのコメントがSNSで話題に
味の素がX(旧Twitter)でこの取り組みを紹介した際、藤原竜也さんのコメントが大きな反響を呼びました。
「『レタスの危機だから、顔を貸してくれないか?』との依頼。『いいですよ』とお答えしたら、本当に“顔を貸す”仕事でした。なんでだよ…。売り場でお待ちしています。」
このユーモラスなコメントとレタスのインパクトあるビジュアルが相まって、SNS上で大きな注目を集めています。
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