スーツ×日本刀の舞台「新宿羅生門」戒援隊編が開幕!幕末武士の宿命と絆を描く
幕末武士の記憶を宿した男たちが現代の新宿で活躍する舞台「新宿羅生門」の第三弾「戒援隊編」が、2026年8月9日に開幕しました。本作は、幕末に非業の死を遂げた武士の子孫たちが「血伝継承」により覚醒し、スーツ姿で日本刀を振るいながら、時空を超えた宿命や絆を描く物語です。特に戒援隊に焦点を当て、隊員たちの信念や熱い生き様が描かれ、過去と現在が交錯するドラマチックな展開が魅力です。8月16日まで東京・こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロで上演されます。
この記事のポイント
- 坂本旭役:井阪郁巳
- 勝聖舟役:田中稔彦
- 岡田零役:田中尚輝

舞台「新宿羅生門」戒援隊編が開幕
現代の新宿を舞台に、幕末武士の記憶を受け継いだ男たちが活躍する舞台「新宿羅生門」の第三弾「戒援隊編」が、2026年8月9日(日)に東京・こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロで開幕しました。
■作品概要
「新宿羅生門」は、アイディアファクトリーのブランド「ALTERGEAR(オルタギア)」から2024年8月にリリースされたNintendo Switch専用ソフトが原作です。ノベルと戦闘、収集要素を組み合わせた転生伝奇アドベンチャー作品で、舞台版は今回が第三弾となります。
■物語のあらすじ
本作では、幕末に無念の死を遂げた武士の子孫たちが「血伝継承(けつでんけいしょう)」により先祖の記憶に目覚めます。彼らは「覚醒者」として新宿の地で、スーツと日本刀を駆使した殺陣を繰り広げます。
物語は、新徴組の沖田洸(中島健)が自衛的対霊的災害特務機関「戒援隊」へ派遣され、坂本旭(井阪郁巳)、岡田零(田中尚輝)らと共に新宿の地下深くへと踏み込むところから始まります。
しかし、戒援隊の司令官・勝聖舟(田中稔彦)が武市半平太(益永拓弥)と中沢貞祇(佐藤たかみち)を強制的に覚醒させたことで、隊内に亀裂が生じます。特に、零の体に宿る岡田以蔵の記憶が、かつて武市に切り捨てられた怨念によって「阿修羅」へと堕ちる危機に瀕します。さらに、坂本龍馬暗殺の実行犯である佐々木只三郎(宮城紘大)が最凶の「阿修羅」として現れ、旭は龍馬の無念を胸に刀を抜くことになります。
幕末から百五十年を経て、血に宿る怨念と絆が交錯する、熱量溢れる戦いが描かれます。
■出演者コメント
- 坂本旭役:井阪郁巳 戒援隊の新たな一面や、それぞれが抱える信念、熱い生き様を感じていただける作品になっています。仲間とともに全力で駆け抜けます。
- 勝聖舟役:田中稔彦 現世に生きる我々が、幕末に生きた人々の魂を宿し、未来を見据え戦う。血肉踊り、命燃ゆる、宴です。
- 岡田零役:田中尚輝 過去と現在、さまざまな因縁と想いが激しく交差する、熱量あふれる作品。シリーズ三作品目にして集大成です。
- 沖田洸役:中島健 個人的に凄く思い入れのある作品です。稽古はものすごくしんどいですが、最後まで怪我なく駆け抜けます。
■公演情報
- 公演名: 舞台「新宿羅生門」戒援隊編
- 公演日時: 2026年8月9日(日)~8月16日(日)
- 会場: こくみん共済coopホール/スペース・ゼロ
- チケット料金: S席(土日祝)13,800円(特典付き)、A席(土日祝)10,800円など。当日券は500円アップ。
- チケット販売: イープラス、ぴあ、ローソンチケット
- 主催・企画: 舞台新宿羅生門製作委員会
参考リンク
- 元記事: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000923.000041063.html
- 公式サイト: http://askcoltd.com/rashomon-stage
- 公式X(旧Twitter): @rashomon_stage
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