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キャンペーン2026/9/25

スリランカのデング熱対策に貢献!「応援はちみつ」で簡易網戸を普及

結論(先に要点)

NPO法人S.O.L.は、スリランカのデング熱対策として簡易網戸「AMIDO」の普及を進めるため、北海道のスープカレー店「らっきょ」とエフプラス株式会社と連携し、「応援はちみつ」を販売します。この取り組みでは、日本みつばちの希少な生はちみつ3個の売上がAMIDO1枚分の材料費となり、購入を通じて国際支援に参加できる「食べる支援」の仕組みを提供します。販売は2026年10月1日から開始され、スリランカの感染症予防に貢献します。

この記事のポイント

  • 食べる支援: はちみつの購入が、スリランカのデング熱予防につながる新しい支援の形です。
  • 貢献目安: はちみつ3個の売上が、簡易網戸「AMIDO」1枚分の材料費に相当します。
  • パートナーシップ: スープカレー店「らっきょ」が、エフプラス株式会社の日本みつばち生はちみつを選定し、三者の想いが重なり実現しました。
スリランカのデング熱対策に貢献!「応援はちみつ」で簡易網戸を普及

「応援はちみつ」プロジェクトの概要

NPO法人S.O.L.(ソル:Seed of Lanka)は、スリランカにおけるデング熱対策のため、簡易網戸「AMIDO」の製作・普及に取り組んでいます。この活動を支援するため、北海道のスープカレー店「らっきょ」と日本みつばちの生はちみつを取り扱うエフプラス株式会社と協力し、「NPO法人S.O.L.の応援はちみつ」を2026年10月1日より販売開始します。

■プロジェクトの特徴

  • 食べる支援: はちみつの購入が、スリランカのデング熱予防につながる新しい支援の形です。
  • 貢献目安: はちみつ3個の売上が、簡易網戸「AMIDO」1枚分の材料費に相当します。
  • パートナーシップ: スープカレー店「らっきょ」が、エフプラス株式会社の日本みつばち生はちみつを選定し、三者の想いが重なり実現しました。

■スリランカのデング熱対策とAMIDO

スリランカではデング熱の流行が繰り返されており、蚊を媒介とする感染症予防が重要です。NPO法人S.O.L.は、日本の「虫除け文化」に着目し、簡易網戸「AMIDO」を考案しました。AMIDOは、帯鉄、磁石、網、テープなどで構成され、スリランカの規格がない窓にもDIYで簡単に取り付けられるのが特徴です。現地の保健・教育機関と連携し、子どもたちが集まる場所や病院などで普及活動を進めています。

■商品と販売について

  • 商品名: NPO法人S.O.L.の応援はちみつ
  • 内容: 日本みつばち100%生はちみつ(非加熱処理で自然な風味とさっぱりとした甘さが特徴)
    • 日本みつばちのはちみつは、国内流通量が0.1%と希少です。
  • 価格:
    • 発送:3個セット4,800円+送料(NPO法人S.O.L.へメールで申込み)
    • 店舗:1個1,600円
  • 販売開始日: 2026年10月1日
  • 販売店舗:
    • らっきょ琴似本店(北海道札幌市西区)
    • らっきょ大サーカス(白石店)(北海道札幌市白石区)
    • スリランカカレーの店・チャンドリカ(北海道札幌市東区)

売上の一部はNPO法人S.O.L.に寄付され、スリランカでのデング熱対策や簡易網戸「AMIDO」の製作・普及に活用されます。

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藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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