ツール2026/9/29
スペースワン、建設技術展2026関東に初出展!水中ドローンと管路点検ロボを展示
結論(先に要点)
株式会社スペースワンが「建設技術展2026関東」に初出展し、水中ドローン「CHASING」と管路点検クローラーロボット「PIPETREKKER」の実機を展示します。同社への相談の多くが建設・土木・インフラ維持管理分野であり、水中や管路の確認が困難な場所での点検を効率化する技術を紹介。新しい点検業務を始めたい事業者や、自社での機材導入を検討する企業に向けて、導入から運用までの支援を提供します。
この記事のポイント
- CHASING社製水中ドローン: 地上から操縦し、水中映像をリアルタイムで確認できる小型ROV(遠隔操作型無人機)です。
- 活用例: ダム、河川施設、上下水道、取放水設備など、人が立ち入りにくい場所や水を抜くのが難しい環境での状況確認に利用されます。
- 利点: 異常箇所の確認、詳細調査箇所の絞り込み、補修・改修計画の事前確認など、インフラ維持管理における実用的なツールとして活用が広がっています。特に2025年度の下水道管路全国特別重点調査でも活用され注目されています。

スペースワンが「建設技術展2026関東」に初出展
株式会社スペースワンは、2026年10月20日(火)・21日(水)に池袋サンシャインシティで開催される「Construction Xross(C-Xross)建設技術展2026関東」に初出展します。
展示製品と提供価値
今回の展示では、主に以下の2つの製品を実機で紹介し、水中や管路の点検を自社の業務に取り入れる新たな選択肢を提案します。
- CHASING社製水中ドローン: 地上から操縦し、水中映像をリアルタイムで確認できる小型ROV(遠隔操作型無人機)です。
- 活用例: ダム、河川施設、上下水道、取放水設備など、人が立ち入りにくい場所や水を抜くのが難しい環境での状況確認に利用されます。
- 利点: 異常箇所の確認、詳細調査箇所の絞り込み、補修・改修計画の事前確認など、インフラ維持管理における実用的なツールとして活用が広がっています。特に2025年度の下水道管路全国特別重点調査でも活用され注目されています。
- 管路点検クローラーロボット「PIPETREKKER」: カナダのDeep Trekker社が開発した、下水道管などの内部を走行しながらカメラで確認できるロボットです。
- 特長: コンパクトなシステム構成と高い可搬性(持ち運びやすさ)が特長で、機動的な運用が可能です。
- 活用増加: 近年、「管路点検を新たな事業として始めたい」「自社で扱える点検機材を導入したい」という事業者からの相談が増加しています。下水道だけでなく、雨水管や農業用水路、施設内管路への活用も進んでいます。
インフラ点検分野のニーズに対応
スペースワンに寄せられる水中ドローンの点検依頼や導入相談の多くは、建設・土木・インフラ維持管理分野に関するものです。
同社は製品販売だけでなく、自社でも水中ドローンを使用した点検・撮影業務を行っており、その現場経験を活かして以下の支援を提供します。
- 機種選定
- 実機デモ
- 運用検証
- 操作方法の指導
- 導入後の活用支援
展示会では、「自社のこの現場で使えるか」「新しい点検業務として導入できるか」といった具体的な相談も受け付けています。建設会社、測量会社、建設コンサルタント、点検・維持管理事業者の来場が期待されます。
建設技術展2026関東 開催概要
- 開催日: 2026年10月20日(火)・21日(水)
- 会場: サンシャインシティ展示ホールB+C+D(東京都豊島区東池袋3-1-4 文化会館ビル2・3・4F)
- スペースワン小間番号: B-43(4F 展示ホールB)
- 展示予定: CHASING社製水中ドローン、管路点検クローラーロボット「PIPETREKKER」
参考リンク
- 元記事URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000500.000045277.html
- Construction Xross(C-Xross) 建設技術展2026関東 公式サイト: https://www.decn.co.jp/kengi2026/
- 株式会社スペースワン 水中ドローン事業部: uwd@spacexone.com
- 水中ドローン「CHASING」: https://chasing.jp/
- 水中ドローン「DeepTrekker」: https://deeptrekker.jp/
- 管路点検クローラー「PIPETREKKER」: https://pipetrekker.jp/
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