事例2026/8/31
スペースシードホールディングス代表が「ATERUI2026」に登壇:発酵とAIで東北の食農ビジネスを議論
結論(先に要点)
スペースシードホールディングス代表の鈴木健吾氏が、2026年9月3日に仙台で開催される東北最大級ビジネスカンファレンス「ATERUI2026」に登壇します。セッション「世界を魅了する創造地へ。東北の未来を醸す食農ビジネス」で、発酵技術とAIを活用し、東北の一次産業を高付加価値ビジネスへ転換させる道筋について議論。地域課題を解決し、世界市場で戦える「東北発の食農ビジネス」の最前線を共有します。
この記事のポイント
- イベント名: ATERUI2026
- 主催: ATERUI2026実行委員会
- 日時: 2026年9月3日(木)10:45〜11:45

スペースシードホールディングス株式会社は、代表取締役の鈴木健吾氏が東北最大級のビジネスカンファレンス「ATERUI2026」に登壇することを発表しました。
登壇概要
- イベント名: ATERUI2026
- 主催: ATERUI2026実行委員会
- 日時: 2026年9月3日(木)10:45〜11:45
- 会場: SENDAI GIGS(宮城県仙台市)
- セッション名: B-1「世界を魅了する創造地へ。東北の未来を醸す食農ビジネス」
- 形式: パネルディスカッション
- 論点: 東北の豊かな自然、食文化、発酵技術といった「食と農」のポテンシャルを、一次産業の枠を超え、いかに世界市場で競争力のある高付加価値ビジネスへと昇華させるかについて議論します。人口減少や気候変動といった課題を逆手に取り、テクノロジー(特にAI)とクリエイティビティを掛け合わせて新たな食農エコシステムを構築することを目指します。
登壇者(敬称略・順不同)
- 高橋 大就(一般社団法人東の食の会 専務理事/Oisix US Inc. 取締役)
- 千葉 大貴(有限会社マイティー千葉重 代表取締役)
- 酒井 里奈(株式会社ファーメンステーション 代表取締役)
- 鈴木 健吾(スペースシードホールディングス株式会社 代表取締役)
- 渡邉 能宏(ワタヒョウ株式会社 代表取締役)
鈴木代表は、発酵技術とAIを軸に、一次産業資源を世界市場で戦える高付加価値ビジネスへと発展させる道筋を提示します。同社は「SFをノンフィクションにする」をミッションに掲げ、宇宙系ディープテックベンチャービルダーとして、発酵とロンジェビティ(長寿)技術の社会実装を支援するプログラムを運用しており、その技術が地方の課題解決にも貢献することを目指しています。
スペースシードホールディングス株式会社について
スペースシードホールディングスは「SFをノンフィクションにする」をミッションに、投資活動、研究活動、事業創出を行う宇宙系ディープテックベンチャービルダーです。発酵とロンジェビティ技術の社会実装を支援する「Fermentation and Longevity Fund」プログラムなどを通じ、社会課題解決と事業創出に取り組んでいます。2040年までに、人類が宇宙空間で居住するのに必要な技術を揃えることを目標としています。
- 本社所在地: 東京都港区
- 代表者: 鈴木健吾
- 設立: 2024年1月
参考リンク
- 元記事: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000137.000140650.html
- ATERUI公式ページ: https://aterui.world/
- スペースシードホールディングス株式会社公式ページ: https://ss-hd.co.jp/
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