事例2026/7/28
スペースシードホールディングスの最新活動:国際学会参加、技術開発、提携強化
結論(先に要点)
スペースシードホールディングスは、2026年を中心に多岐にわたる活動を展開しています。アジア最大級の中高生向け学会や藻類国際会議への参加を通じて、科学技術分野でのプレゼンスを強化。また、衛星データ解析ツール「satellite-landuse-toolkit」のオープンソース公開や、発酵甘味料向け麹菌選抜方法、エクソソーム分離技術、ゲノムDNAメチル化測定に関する特許を共同出願するなど、研究開発にも注力しています。さらに、インドネシアでの地域開発への貢献や、大学・企業との協定締結を通じて、国際的な連携も深めています。
この記事のポイント
- 国際学会・会議への参加
- アジア最大級の中高生向け学会「Science Castle Asia 2026」(マレーシア)に参加しました。
- マレーシアの藻類国際会議「Global Algae Summit 2026」に参加しました。

スペースシードホールディングスは、2026年を中心に様々な分野で活発な活動を展開しています。
主な活動内容
- 国際学会・会議への参加
- アジア最大級の中高生向け学会「Science Castle Asia 2026」(マレーシア)に参加しました。
- マレーシアの藻類国際会議「Global Algae Summit 2026」に参加しました。
- 技術開発とオープンソース化
- 衛星データによる土地利用解析ツール「satellite-landuse-toolkit」をオープンソース公開しました。
- 特許の共同出願
- 麹菌のDNA指標と酵素活性を組み合わせた「発酵甘味料向け麹菌の選抜方法」に関する特許を共同出願しました。
- ゲノムDNAのメチル化を効率的に測定する方法とCpGメチル化マーカーセットに関する特許を共同出願しました。
- 1mLのサンプルからエクソソームを「選び・見て・回収する」技術について、ヨダカ技研と共同特許を出願しました。
- 国際的な連携と地域貢献
- ジョグジャカルタのパクアラマン家を表敬訪問しました。
- ガジャマダ大学国際部を訪問し、廃棄物のリサイクルについて意見交換を実施しました。
- ガジャマダ大学生物学部の実験圃場「サウィッ・サリ研究ステーション」を視察しました。
- ゴロンタロ県知事と面会し、ココナッツ産業の高度化について意見交換を行いました。
- マグロ加工残渣が「アボン」になるゴロンタロ州の食品加工現場を視察し、発酵による賞味期限延長・高付加価値化を提案しました。
- PT Awina Sinergi International、ゴロンタロ国立大学海洋水産技術学部と三者協力協定を締結しました。
- インドネシア・ゴロンタロ州政府地域開発計画庁を表敬訪問しました。
- イベント登壇・出展
- 代表の鈴木健吾氏が東北最大級のビジネスカンファレンス「ATERUI2026」に登壇し、発酵とAIによる食農ビジネスを議論しました。
- 海外バイヤー向けオンライン展示会「JVREX Food 2026 Liquor & Beverages」に出展しました。
- リジェネソームが日本最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」IVS Startup Marketに出展し、「脳に届けるナノ粒子」の開発を紹介しました。
- 設立2周年記念「リジェネソームテックフォーラム 2026」を開催し、研究成果と事業方針を報告しました。
- リジェネソームと共同研究を行う芝浦工業大学生物微小流体工学研究室から、3Dクリノスタットとオンチップ細胞培養マイクロ流体デバイスを組み合わせた卓上実験プラットフォームが展示されました。
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