事例2026/9/1
スペースシードホールディングス、多彩な事業領域で最新情報を発表
結論(先に要点)
スペースシードホールディングス株式会社は、PR TIMESを通じて、ビジネスカンファレンスへの登壇告知や出展報告、特許出願、事業基盤の始動、記念イベントの開催など、多岐にわたる最新情報を公開しています。発酵とAIを組み合わせた食農ビジネス、ゲノムDNAのメチル化測定技術、エクソソーム選別技術、AIを活用した創薬・素材探索、宇宙でのAI研究など、先端技術と多様な分野を融合した事業展開を進めています。
この記事のポイント
- ビジネスカンファレンス登壇・出展
- 東北最大級のビジネスカンファレンス「ATERUI2026」にて、代表の鈴木健吾氏が「発酵とAIで東北の未来を醸す食農ビジネス」について登壇を告知。
- 海外バイヤー向けオンライン展示会「JVREX Food 2026 Liquor & Beverages」への出展。

スペースシードホールディングス株式会社は、PR TIMESにて複数のプレスリリースを発表しており、その内容は多岐にわたります。
主な発表内容
- ビジネスカンファレンス登壇・出展
- 東北最大級のビジネスカンファレンス「ATERUI2026」にて、代表の鈴木健吾氏が「発酵とAIで東北の未来を醸す食農ビジネス」について登壇を告知。
- 海外バイヤー向けオンライン展示会「JVREX Food 2026 Liquor & Beverages」への出展。
- 日本最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」のIVS Startup Marketへ出展し、「脳に届けるナノ粒子」の開発を紹介。
- 「重力の異なる暮らしをデザインする展」トークセッションに代表が登壇し、月面での暮らしを支える「微生物の力」や宇宙での暮らしの思考実験について発信。
- 「SPACETIDE 2026」の英語パネルやパネルセッションに代表の鈴木健吾氏が登壇。
- 「GATEWAY Tech TAKANAWA 2026」にて『リジェネソーム』が脳に届けるナノ粒子の開発状況を紹介。
- 特許出願
- ゲノムDNAのメチル化を効率的に測定する方法とCpGメチル化マーカーセットに関する特許を共同出願。
- 1mLのサンプルからエクソソームを「選び・見て・回収する」マイクロ流路技術に関する特許をヨダカ技研と共同出願。
- レチノールを安定に届けるバイセル製剤に関する特許を共同出願。
- 『マテリアルズ・インフォマティクス探索システム』に関する特許3件を出願。
- LLMが観察・判断・操作をつなぐ自律実験基盤に関する2件の特許を共同出願し、宇宙で実験する「AI研究者」の創出を目指す。
- 事業・イベント
- 設立2周年を記念し、ロンジェビティに関する事業進捗を紹介する「リジェネソームテックフォーラム 2026」を開催し、2年間の研究成果と3年目の事業方針を報告。
- 創薬・機能性素材の探索を加速する独自基盤「BioMI」を始動。
- リジェネソームが設立2周年を迎え、「再生を、ナノ粒子で届ける」2年の歩みと2030・2040へのビジョンを特設サイトで公開。
- 共同研究をしている芝浦工業大学 生物微小流体工学研究室から、3Dクリノスタットとオンチップ細胞培養マイクロ流体デバイスを組み合わせた卓上実験プラットフォームが展示されたと報告。
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