ヒット商品2026/8/28
スノーピーク、車上設置型ルーフトップテント「フィールドライズ」10月10日発売
結論(先に要点)
スノーピークが、車両の屋根に設置する新ルーフトップテント「フィールドライズ」を2026年10月10日に発売します。エアフレーム構造を採用することで、フレームの組み立てが不要となり、設営・撤収が簡単かつスピーディに行えるのが特長です。四季の変化に対応するダブルウォール構造や、専用タープによるリビングスペースの拡張など、快適な野遊び体験を提供する設計がされています。また、「フィールドライズ」を装着したJeep® Commanderの特別限定車も、9月12日に先行発売されます。
この記事のポイント
- テント本体に空気を注入することで自立する「エアフレーム構造」を採用。
- フレームの組み立てや取り外しが不要なため、設営・撤収がスピーディに行えます。
- 四季の変化が豊かな日本の気候に合わせたダブルウォール構造で、気温差による結露を軽減します。

スノーピーク新製品「フィールドライズ」10月10日発売
株式会社スノーピークは、車両の屋根に設置する新ルーフトップテント「フィールドライズ」を2026年10月10日(土)に発売することを発表しました。
製品の主な特長
- 簡単設営
- テント本体に空気を注入することで自立する「エアフレーム構造」を採用。
- フレームの組み立てや取り外しが不要なため、設営・撤収がスピーディに行えます。
- 快適な居住性
- 四季の変化が豊かな日本の気候に合わせたダブルウォール構造で、気温差による結露を軽減します。
- 風雨に強い設計でありながら、大きく開放できる前面の入口と左右・後面のメッシュ窓により、外の気配を感じられるプライベート空間を提供します。
- 出入り口には「土間スペース」があり、靴の脱ぎ履きがスムーズです。
- 付属の専用タープを活用することで、テント本体とつながるリビングスペースを展開でき、ゆとりのある滞在空間を演出します。
製品概要
- 製品名: フィールドライズ(Field Rise)
- 価格: 396,000円(税込)
- 対応人数: 1~2名(車種や使用条件によって異なります)
- 重量: 51kg(マット3kgを含めた車載状態)、タープ:約4kg
- 発売日: 2026年10月10日(土)
- セット内容:
- テントベース、インナーテント、エアフレーム、フライシート、マット、収納カバー、補助ポール(×2)、手動ポンプ、はしご、タープ、タープポール (210cm)、スチールペグ(30cm×6)、自在付ロープ(二又5m×1、2m×2、 5m×2)、マットキャリーバッグ、タープキャリーバッグ、補助ポール収納ケー ス、タープポール収納ケース、ペグ・ロープ収納ケース、小物収納ケース、ベース固定金具(×4)、平ワッシャー(×10)、バネワッシャー(×10)、プラス チックナット(×8)、盗難防止ナット(×2)、ノブナット(×2)、Tボルト(×8)、ロックナット(×8)、ボックスレンチ
Jeep® Commander 特別限定車
「フィールドライズ」を装着した特別限定車「Jeep® Commander Overland “Field Style Edition”」が、2026年9月12日(土)より全国のジープ正規ディーラーにて発売されます。
- 特別限定車には、自然を模した特別デカールと「フィールドライズ」が装着されます。
- 「フィールドライズ」本体の車両への取り付けは、製品発売日の10月10日(土)以降となります。
参考リンク
#スノーピーク#ルーフトップテント#キャンプ#アウトドア#Jeep#車中泊#新製品
参考リンク
PR TIMES運営者情報

