AI2026/8/21
スタートアップ企業ミツモア、AI活用でマーケターの働き方を変革
結論(先に要点)
オンライン見積もり・受発注プラットフォーム「ミツモア」と現場業務支援SaaS「プロワン」を展開するスタートアップ企業ミツモアは、AI活用をマーケティング戦略の重要な柱としています。同社は個人向け・法人向け合わせて850種類以上のサービスを提供し、全国約10万の事業者が登録しています。独自の質問形式で見積もり精度を高め、ビジネスにおける無駄を省き、生産性向上を目指す「日本のGDPを増やし 明日がもっといい日になる」というミッションを掲げています。
この記事のポイント
- オンライン見積もり・受発注プラットフォーム「ミツモア」: ハウスクリーニングや引越しなど、多岐にわたるローカルサービスの専門家とユーザーをマッチングします。個人向け、法人向け合わせて850種類以上のサービスを取り扱い、全国約10万の事業者が登録しています。
- 現場業務支援システム「プロワン」: 設備工事やリフォームなどの現場事業者の業務を支援するSaaS(Software as a Service)です。顧客管理から見積もり、工程、請求までを一元化し、現場業務全体の生産性向上を支援します。
- ユーザーは、約10問の質問に回答することで、最終金額に近い見積もりを無料かつ最短1分で入手できます。

ミツモアの事業概要と特徴
ミツモアは、2017年2月に設立された従業員数約350名のスタートアップ企業です。
■提供サービス
- オンライン見積もり・受発注プラットフォーム「ミツモア」: ハウスクリーニングや引越しなど、多岐にわたるローカルサービスの専門家とユーザーをマッチングします。個人向け、法人向け合わせて850種類以上のサービスを取り扱い、全国約10万の事業者が登録しています。
- 現場業務支援システム「プロワン」: 設備工事やリフォームなどの現場事業者の業務を支援するSaaS(Software as a Service)です。顧客管理から見積もり、工程、請求までを一元化し、現場業務全体の生産性向上を支援します。
■「ミツモア」プラットフォームの仕組み
- ユーザーは、約10問の質問に回答することで、最終金額に近い見積もりを無料かつ最短1分で入手できます。
- サービス内容や金額を比較検討し、適切な事業者を選択可能です。
- 事業者側は、成約金額に応じて手数料を支払うビジネスモデルです。
- 一般的な一括見積もりサイトが利用者の条件が曖昧なまま金額を提示することがあるのに対し、ミツモアは質問で金額の分岐点を押さえ、事業者にもパターン別の金額を細かく設定してもらうことで、実態に近い見積もりを実現しています。
■「プロワン」誕生の背景
「ミツモア」事業を通じて見えてきた現場業務の課題を解決するために「プロワン」が生まれました。特定業界に特化し、現場の生産性を高めることを成長領域と位置づけています。
企業ミッション
ミツモアは「日本のGDPを増やし 明日がもっといい日になる と思える社会に」というミッションを掲げています。ビジネスにおける無駄を省き、世の中の生産性を高めることで、GDPにも良い影響を与えることを創業以来一貫したテーマとしています。
マーケティング戦略におけるAI活用
ミツモアのマーケティング本部では、「ミツモア」と「プロワン」の各事業本部と連携しながら、toC(消費者向け)、toB(企業向け)それぞれのチームで「サービスの認知」「顕在化したユーザーの獲得」「利用者のグロース(成長)」を推進しています。同本部が現在重視しているテーマの一つが「AI」です。
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#スタートアップ#AI#マーケティング戦略#プラットフォームビジネス#SaaS
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