ジャワティ×飯田商店、三重県桑名市で贅沢な食体験イベントを開催
大塚食品は、「ジャワティ」をテーマにした食体験イベントを三重県桑名市で開催しました。名店「飯田商店」の飯田将太氏が、桑名のはまぐりやもち小麦など地元食材と木曽三川の素材を用いた特別ならぁ麺を提供。ジャワティのポリフェノールによる「味のリセット」効果を訴求し、地域の風土と食の可能性を探求する「味わうを楽しもう」プロジェクトの一環として、素材の背景にあるストーリーを重視した新たな食の体験価値を提案しました。
この記事のポイント
- 食材: 桑名のはまぐり(江戸時代より将軍家に献上された「幻の味」)、桑名のしじみ、桑名もち小麦
- その他素材: 長良川の天然鮎、木曽山脈の木で作られた箸など、木曽三川由来の素材
- 開催日: 2026年6月30日(火)
大塚食品株式会社は、2026年6月30日に三重県桑名市の赤須賀漁業協同組合競り場にて、飲料ブランド「シンビーノ ジャワティストレート」(以下「ジャワティ」)をテーマにした食体験イベント「味わうを楽しもう with 飯田商店 三重桑名」を開催しました。
イベントの目的と内容
このイベントは、「味わうを楽しもう」プロジェクトの一環として実施。“食と向き合う時間そのもの”を豊かにすることを目指し、食のプロである生産者や料理人とともに、地域の風土(テロワール)と食の可能性を探求しています。
イベントでは、全国的に有名な飲食店「飯田商店」代表の飯田将太氏が、以下の地元食材・素材をふんだんに使用した特別ならぁ麺を参加者に提供しました。
- 食材: 桑名のはまぐり(江戸時代より将軍家に献上された「幻の味」)、桑名のしじみ、桑名もち小麦
- その他素材: 長良川の天然鮎、木曽山脈の木で作られた箸など、木曽三川由来の素材
桑名市の豊かな食文化と環境保全
三重県桑名市は、木曽三川の河口に位置し、淡水と海水が混ざり合う栄養豊富な汽水域が特徴です。かつて環境変化により漁獲量が激減した「桑名のはまぐり」は、赤須賀漁業協同組合の水谷組合長をはじめとする漁師たちの地道な干潟保全活動や、「海は山と川につながっている」という信念のもと行われた山への植林活動により守られてきました。この取り組みが評価され、令和7年3月には「文化庁100年フード」にも認定されています。
「味わう」を楽しむ時間とジャワティの役割
このイベントは、「味わう」ことを重視しています。「味わう」とは、目・鼻・舌などの感覚を研ぎ澄まし、素材の風味や食感に意識を向けて食べることです。
ジャワティに含まれるポリフェノールには、口の中をリセットする効果があるため、次の一口をより美味しく感じさせ、繊細な素材の風味を引き立てる役割が期待されます。大塚食品は、飲料を通じて人々の食体験をより豊かなものにすることを目指しています。
イベント概要
- 開催日: 2026年6月30日(火)
- 開催場所: 赤須賀漁業協同組合 競り場(三重県桑名市大字赤須賀526-103)
参考リンク
- 元記事: https://prtimes.jp/tv/detail/3165
- ジャワティブランドサイト: https://www.javatea.net/
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