ツール2025/5/22
ジャパン・インフラ・ウェイマーク、橋梁点検アプリ「Waymark Note」を基本機能無料で提供
結論(先に要点)
株式会社ジャパン・インフラ・ウェイマークは、「いくらで」の軸で、橋梁点検専用効率化アプリ「Waymark Note」の基本機能を無料で提供開始した。2025年5月22日の発表では、ドローン点検1,100橋以上の実績を持つ現場の声から生まれたと説明。取得できたプレスリリース一覧には、無料機能の範囲や有料プランの条件は記載されていない。
この記事のポイント
- 2025年1月10日:橋梁点検専用記録効率化アプリ「Waymark Note」β版のトライアル提供開始。当時の見出しでは、ドローン点検1,000橋以上の現場の声に言及している。
- 2025年5月22日:「Waymark Note」の提供開始。基本機能無料と明記している。
- 2026年5月25日:「Waymark Note」リリース1周年記念キャンペーン開催。

基本機能無料で橋梁点検アプリを提供
株式会社ジャパン・インフラ・ウェイマークのプレスリリース一覧には、2025年5月22日12時13分付で、橋梁点検専用効率化アプリ「Waymark Note」の提供開始が掲載されている。見出しには「基本機能無料」と明記されている。
同社はこのアプリを、ドローン点検1,100橋以上の実績を持つ現場の声から生まれたものとして紹介している。橋梁とは橋のことで、橋の点検に用途を絞ったアプリである。
確認できる提供の経緯
一覧には、同じアプリに関する次の発表が掲載されている。
- 2025年1月10日:橋梁点検専用記録効率化アプリ「Waymark Note」β版のトライアル提供開始。当時の見出しでは、ドローン点検1,000橋以上の現場の声に言及している。
- 2025年5月22日:「Waymark Note」の提供開始。基本機能無料と明記している。
- 2026年5月25日:「Waymark Note」リリース1周年記念キャンペーン開催。
また、一覧の先頭には、自治体ごとに異なる点検様式にも対応する「Waymark Note 点検調書作成代行サービス」の提供開始が掲載されている。この発表の日時は「8時間前」という相対表示にとどまる。
売り方として確認できる点
具体的に確認できるのは、アプリの基本機能を無料で提供するという価格設定である。取得範囲はプレスリリースの見出しと掲載日時などの一覧情報であり、無料で使える機能の詳細、有料機能の有無、利用件数や導入効果は記載されていない。
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