売り方2026/9/17
ジェイテクトの2026年最新動向:展示会出展、新製品開発、AIプロジェクト参画など
結論(先に要点)
株式会社ジェイテクトは、2026年に多岐にわたる活動を展開しています。半導体産業展や高機能フィルム開発・製造展、下水道展など各種産業展示会への積極的な出展に加え、オンラインセミナー開催で技術情報を発信。さらに、大型CNC円筒研削盤「G5 Series」やレーザークラッド複合研削盤「LC2000」など新製品の開発・販売開始、電気自動車(EV)向けベアリング技術の進化、生成AIプロジェクト「GENIAC」への参画など、事業拡大と技術革新を進めているのが特徴です。
この記事のポイント
- 第3回[九州]半導体産業展
- 高機能フィルム開発・製造展 -FILMTECH JAPAN- (ジェイテクトプレシジョンベアリングが出展)
- IMTS2026 (アメリカ現地法人が出展)

ジェイテクトの主な活動と発表(2026年)
株式会社ジェイテクトは、2026年に以下のような多岐にわたる活動を展開し、技術革新と事業拡大を推進しています。
■展示会への積極的な出展
ジェイテクトは、様々な産業分野の展示会に積極的に出展し、最新技術や製品をPRしています。
- 第3回[九州]半導体産業展
- 高機能フィルム開発・製造展 -FILMTECH JAPAN- (ジェイテクトプレシジョンベアリングが出展)
- IMTS2026 (アメリカ現地法人が出展)
- サーモテック2026 (ジェイテクトサーモシステムが出展)
- SEMICON Taiwan 2026 (ジェイテクトサーモシステムが出展)
- 下水道展'26東京
- ROBOT TECHNOLOGY JAPAN 2026
- 人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA
- 第5回地域防災EXPO
■新製品の開発と販売
製造業の競争力強化に貢献する新製品を開発し、市場投入しています。
- 大型CNC円筒研削盤「G5 Series」:2026年10月より販売開始。
- レーザークラッド複合研削盤「LC2000」:2026年10月より販売開始。
■技術開発とイノベーション
自動車部品から基盤技術まで、幅広い分野で技術革新を進めています。
- 高性能電気自動車のeAxle向けグリース潤滑セラミックボールベアリングを開発
- eAxle向け超高速回転深溝ボールベアリングを開発
- ステア・バイ・ワイヤシステム「Syncusteer™」の顧客提案を開始
- ステアバイワイヤシステムが第76回自動車技術会賞 技術開発賞を受賞
- 日本トライボロジー学会の「論文賞」、「技術賞」、「奨励賞」を受賞
■オンラインセミナーの開催
技術やソリューションを広く伝えるためのオンラインセミナーを開催しています。
- 「ジェイテクトものづくりソリューションウェビナー2026」を10月に開催
■AI活用の推進
先端技術であるAIの活用にも積極的に取り組んでいます。
- 生成AIプロジェクト「GENIAC」のAI-Ready化に関する研究開発に参画
■その他発表
- CDP2025サプライヤー・エンゲージメント・リーダーに選出
- 令和8年熊本地震への支援について
- 持分法適用会社の株式売却に関するお知らせ
- 徳島工場 新厚生棟を竣工
- ONI BEARINGがヨナス・ヴィンゲゴー選手のジロ・デ・イタリア2026個人総合優勝に貢献
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