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売り方2026/8/8

シーホース三河、新規事業や地域連携、広報活動を積極的に展開

結論(先に要点)

プロバスケットボールチームのシーホース三河は、地域社会との連携を強化し、多岐にわたる広報・マーケティング活動を展開しています。株式会社クレディセゾンとのコーポレートパートナー契約締結によるファンクラブ刷新や、B.PREMIER開幕に向けた新チームテーマ発表、地域イベントへの参加、選手による社会貢献活動、バスケットボールスクールの開催など、地域密着型の取り組みを積極的に推進。ファンエンゲージメントの向上とチームブランディング強化を図っています。

この記事のポイント

  • 株式会社クレディセゾンとコーポレートパートナー契約を締結し、公式ファンクラブ「MIKAWARIUM supported byクレディセゾン」が誕生。
  • これにより、ファンへのサービス向上と新たなファン層獲得を目指します。
  • 2026-27シーズンのチームテーマを「ZABOOM!!(ザブーン)」に決定。
シーホース三河、新規事業や地域連携、広報活動を積極的に展開

シーホース三河は、チームの活動領域を広げ、地域社会との結びつきを深めるための多様な取り組みを推進しています。以下に主な活動内容を紹介します。

主要な取り組み

コーポレートパートナー契約とファンクラブ刷新

  • 株式会社クレディセゾンとコーポレートパートナー契約を締結し、公式ファンクラブ「MIKAWARIUM supported byクレディセゾン」が誕生。
  • これにより、ファンへのサービス向上と新たなファン層獲得を目指します。

B.PREMIER開幕に向けたチームテーマ発表

  • 2026-27シーズンのチームテーマを「ZABOOM!!(ザブーン)」に決定。
  • B.PREMIERリーグ開幕に向けて、熱狂的なムーブメントを創出する意気込みを示しています。

地域イベントと社会貢献活動

  • 幸田町の夏まつりにチアリーダー「Super Girls」が出演し、地域イベントを盛り上げます。
  • 豊田市長、知立市長、碧南市長への表敬訪問を行い、地域自治体との連携を強化。
  • みよし市との相互支援協定(パートナーシップ協定)を締結し、地域貢献活動を推進。
  • 長野誠史選手とSuper Girlsが1日警察官に就任し、飲酒運転撲滅を呼びかけ。
  • 平良彰吾選手が一日消防署長を務める火災予防イベントを開催予定。
  • 久保田義章選手による「ペットフード寄贈プロジェクト」では、2025-26シーズンに合計86kgのペットフードを寄贈し、動物愛護に貢献。

ファンとの交流促進と育成活動

  • 「西三河周遊SNSキャンペーン」を実施し、地域特産品や選手サイングッズを賞品として提供、ファンとの交流を深めます。
  • 「ミカワミライラボ」として、液体水素レーシングカーの部品作りや3Dプリンター体験といったSTEM教育に繋がるイベントを企画、次世代の育成にも注力。
  • 知立市主催のバスケ&チア体験会に参加し、地域の子どもたちにスポーツの楽しさを伝えます。
  • 角野亮伍選手が小学校を訪問し、夢を持つ大切さについて講演、児童とのバスケットボール交流も実施。
  • バスケットボールスクール「アドバンスクラス」の開校募集を行い、若手選手の育成を強化。
  • 新生「Super Girls」のお披露目会や、2026-27シーズン新体制発表イベントを開催し、ファンとの接点を増やします。

まちづくりへの貢献

  • B.LEAGUEと日本財団による「まちづくり助成事業」に参加し、「子ども起点のまち育てプロジェクト~スポーツとものづくりが出会う日常の居場所~ 」を開始。
  • スポーツとものづくりを通じて、地域の子どもたちが成長できる環境づくりに貢献します。

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藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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