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シロハルが2周年記念ライブ開催、全33曲のアルバムと書籍を同時発売

結論(先に要点)

音楽・文学ユニット「シロハル」が、活動2周年を記念するワンマンライブ「夜を越えて、君に会いにきた。」をLOFT9 Shibuyaで開催しました。このライブでは、音楽活動を13年ぶりに再開したMitsuruの過去曲と、クライアントの物語を音楽にする「Sound Story Branding」から生まれた新曲が披露され、全33曲を収録したアルバム2枚とサイン入り書籍2冊が会場限定で同時発売されました。元SBI損保社長・五十嵐正明氏のイメージソングも発表され、事業としての広がりを見せています。

この記事のポイント

  • 全33曲のCDアルバム2枚を同時発売: 会場ではサイン入りで販売。
  • 『歩いてきた轍に』(Mitsuruの10代・20代の楽曲と活動再開後の作品、全16曲収録)
  • 『未来へ繋ぐ花が咲く』(Hikariを中心にクライアントの物語から制作された全17曲収録)
シロハルが2周年記念ライブ開催、全33曲のアルバムと書籍を同時発売

シロハル、2周年記念ライブ「夜を越えて、君に会いにきた。」開催

音楽・文学ユニット「シロハル」(Mitsuru/Hikari)は、株式会社HalSceneが展開するユニットです。2026年9月26日(土)にLOFT9 Shibuyaにて、2周年記念ワンマンライブ「夜を越えて、君に会いにきた。」を開催しました。

ライブでの主な発表内容

  • 全33曲のCDアルバム2枚を同時発売: 会場ではサイン入りで販売。
    • 『歩いてきた轍に』(Mitsuruの10代・20代の楽曲と活動再開後の作品、全16曲収録)
    • 『未来へ繋ぐ花が咲く』(Hikariを中心にクライアントの物語から制作された全17曲収録)
  • サイン入り書籍2冊を同時発売: 会場限定。
    • 共同小説『白い春 〜君に贈る歌〜』
    • Mitsuruのエッセイ集『海を眺めていた』(第18回文芸思潮エッセイ賞受賞作)
  • イメージソングの披露: アンコールでは、HalSceneの戦略統括アドバイザーである五十嵐正明氏(元SBI損害保険代表取締役社長)のイメージソング『Last One Mile』が披露されました。
  • 「Sound Story Branding」の成果: 人や企業の物語を音楽・映像・出版へと昇華させる事業で生まれた楽曲が披露されました。
    • 日本テレビ系『満天☆青空レストラン』で紹介されたハーティッチファームのテーマソング『ハーティッチ・ハーモニー』のミュージックビデオが初上映されました。
  • 新企画「シロハレール(SHIROHARU YELL)」: シロハルが応援したい人や活動を紹介する企画として、声優のミクロマコによるエッセイ朗読や、他のアーティストとの共演が行われました。

シロハルの背景と事業内容

Mitsuruはメジャーデビューを目前に音楽活動を離れ、作業療法士として約10年間勤務した後、約13年ぶりに音楽活動を再開しました。HikariがMitsuruのエッセイ『海を眺めていた』に感動し、声をかけたことがきっかけで、2024年8月にシロハルを結成しました。

株式会社HalSceneは「人生や理念、地域の物語を音楽で未来へ残す」をコンセプトに、2026年1月に設立されました。主な事業内容は以下の通りです。

  • Sound Story Branding事業: 企業や店舗、地域、個人などの理念や思いを音楽、映像、出版に昇華するクリエイティブブランディング。
  • オリジナル楽曲・BGM、映像・音声コンテンツの企画・制作
  • ブランドストーリーを起点とした表現コンテンツの企画・制作
  • 出版およびコンテンツ制作のプロデュース
  • アーティスト・タレントの育成および表現活動の支援

公演概要

  • 公演名: シロハル 2nd Anniversary Live「夜を越えて、君に会いにきた。」
  • 開催日: 2026年9月26日(土)
  • 会場: LOFT9 Shibuya(東京都渋谷区)
  • 出演: シロハル(Mitsuru/Hikari)ほか

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運営者情報

藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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