売り方2026/8/7
コープデリ、本部で「子ども参観日」を開催し家族の職場理解とエンゲージメントを促進
結論(先に要点)
コープデリ生活協同組合連合会は8月7日に本部で「子ども参観日」を開催しました。職員のお子さんやお孫さん11人が参加し、保護者の仕事を見学・体験することで、生協への理解を深め、コープのファンを増やすことを目的としています。家族が働く姿を見ることで、職員自身の仕事への意義やモチベーション向上にも繋がる機会となりました。
この記事のポイント
- 職員の子どもたちに家族の働く姿を見てもらう。
- 仕事を通じて生協への理解を深めてもらう。
- コープのファンになってもらう。

コープデリ生活協同組合連合会は、8月7日に本部で「子ども参観日」を開催しました。このイベントには、職員のお子さんやお孫さん11人が参加し、親や祖父母の仕事を見学したり、実際に体験したりしました。
開催目的
「子ども参観日」の主な目的は以下の通りです。
- 職員の子どもたちに家族の働く姿を見てもらう。
- 仕事を通じて生協への理解を深めてもらう。
- コープのファンになってもらう。
今年度は初めてお孫さんも参加し、祖父母の職場を見学する姿も見られました。このイベントは、参加した子どもたちにとって生協の仕事を知る貴重な機会であると同時に、職員にとっても自身の仕事の意義を再認識し、働く上での励みとなる機会となりました。
体験内容
参加した子どもたちは様々な体験をしました。
- 保護者の部署での朝礼参加と自己紹介。
- パソコン操作体験など、具体的な業務の一部。
- 「コープの仕事ってなんだろう?」というテーマの動画視聴とクイズ。
- 商品(雑貨)の品質点検体験。
- コープデリのミールキットを使った調理体験。
イベントの最後には、子どもたちから「いつも家族のために働いてくれてありがとう」と感謝のメッセージが伝えられました。また、職員同士が感謝を伝え合う「イイネ!カード」の交換も行われ、職場全体のコミュニケーション活性化にも貢献しました。
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