クラシテク、医療・介護経営アップデートセミナーでAI活用事例を講演
株式会社クラシテクは、医療介護CBnews主催の「医療・介護経営アップデートセミナー」に登壇します。CGO大久保裕次郎氏が、医療・介護現場の属人化された制度対応をAIで解決する「SHISHI」について講演。既存システムを変更せず、簡単な操作で事務作業を効率化するAIエージェントの具体的な活用方法や情報セキュリティ上の留意点などを紹介します。本セミナーはオンラインで開催され、参加費は無料です。
この記事のポイント
- セミナー名: 「制度改定を経営戦略に変える!医療・介護経営アップデートセミナー ―診療報酬・介護報酬改定の動向から考える、持続可能な経営と生産性向上―」
- 主催: 株式会社CBヘルスケア(医療介護CBnews)
- 開催日時: 2026年8月27日(木)14:00〜(16:30閉会予定)

クラシテクが医療・介護経営アップデートセミナーに登壇
株式会社クラシテクは、株式会社CBヘルスケアが運営する医療介護CBnews主催のオンラインセミナー「制度改定を経営戦略に変える!医療・介護経営アップデートセミナー」に協賛し、CGO(Chief Go-To-Market Officer)大久保裕次郎氏が登壇します。
セミナー概要
- セミナー名: 「制度改定を経営戦略に変える!医療・介護経営アップデートセミナー ―診療報酬・介護報酬改定の動向から考える、持続可能な経営と生産性向上―」
- 主催: 株式会社CBヘルスケア(医療介護CBnews)
- 開催日時: 2026年8月27日(木)14:00〜(16:30閉会予定)
- 形式: オンライン配信(Zoom)
- 参加費: 無料(事前申込制)
- 対象: 医療・介護の従事者、経営者
- クラシテク登壇枠: 企業講演(2)15:42〜 株式会社クラシテク CGO 大久保 裕次郎
クラシテク講演内容:「現場の声から始まったAI」
本講演では、医療・介護現場における制度改定への対応が個人の経験や暗黙知に依存し、属人化している現状を整理します。その上で、一般的な業務マニュアル化やシステム刷新が難しい「止まれない現場」の課題に対し、クラシテクが訪問看護ステーションの業務代行経験から導き出したAI活用の考え方を紹介します。
■AI活用の3つの考え方
- 簡単な操作: 普段使いのチャットや音声入力、写真送付で完結し、新たなツールの習得が不要。
- システムを変えない: 既存の電子カルテ・レセコン・介護ソフトをそのまま使用。
- 現実的な役割分担: AIが下書きや処理を行い、最終確認と実行判断は人が行う(ヒューマン・イン・ザ・ループ)。
病院向けの「SHISHIビョウイン」や介護向けのSHISHIシリーズの具体的な活用例が紹介され、医療・介護分野でAIを扱う際の情報セキュリティ上の留意点にも触れられます。
「SHISHI」について
「SHISHI」は、クラシテクが提供する医療・介護・福祉領域に特化した業界特化型AIエージェントです。「現場を変えない、業務を変えない、だけど便利にする」を方針とし、独自のコンテキストプラットフォーム「CAIVA」に制度知識・実務知識・現場の暗黙知を集約。現場が普段使うツール(スマートフォン、チャット、請求ソフトなど)をそのまま利用して、記録・書類作成・電話対応・レセプト確認といった事務業務をAIが代行します。訪問看護ステーション向けの「SHISHIホウカン」を皮切りに、多様な医療・介護施設向けにラインナップを拡充しています。
株式会社クラシテク 会社概要
- 所在地: 〒150-0041 東京都渋谷区神南1丁目6-5
- 代表者: 代表取締役 一岡 亮大
- 設立: 2025年2月20日
- 事業内容: 医療・介護・福祉領域におけるAIエージェント/AI基盤の提供と、現場業務の実行支援
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