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売り方2026/7/29

キャリオット、車両管理システム「Cariot」にスマホ対応の「申請承認機能」をリリース

結論(先に要点)

株式会社キャリオットは、車両管理システム「Cariot」に新機能「申請承認機能」を追加しました。この機能により、アルコールチェックや車両予約などの申請・承認プロセスをスマートフォンで完結でき、現場のドライバーと管理者の負担を軽減します。デジタルでの証跡管理により、法令遵守(コンプライアンス)と企業のガバナンス強化を両立し、車両関連業務の可視化・自動化を促進します。

この記事のポイント

  • スマホ対応による柔軟な承認フロー
  • PCだけでなく、スマートフォンからも申請・承認が可能です。
  • 企業の組織体制に合わせて最大3ステップの階層的承認設定ができ、既存の社内ルールに合わせた導入が可能です。
キャリオット、車両管理システム「Cariot」にスマホ対応の「申請承認機能」をリリース

株式会社キャリオットは、提供する車両管理システム「Cariot(キャリオット)」において、アルコールチェックや車両予約などの「申請・承認」から、その証跡管理までをデジタル上で完結できる新機能「申請承認機能」をリリースしました。 この機能により、現場のドライバーはスマートフォンから手軽に申請を行え、管理者は場所を選ばずに承認作業を進めることが可能になります。

リリース背景

法令で義務付けられているアルコールチェックや車両利用申請などの業務では、「誰がいつ確認(承認)したか」の記録を正確に残すことが、企業の安全運転管理やコンプライアンスの観点から重要です。これまでは、紙やチャットでのやり取りによる記録の残しにくさ、PC操作の手間、承認プロセスの停滞などが課題でした。これらの課題を解決し、現場と管理者の双方の負担を軽減し、見落としリスクをなくすことが本機能開発の背景にあります。

新機能の特徴

「申請承認機能」は、業務フローを妨げずに直感的に利用でき、確実な証跡が自動で残るように設計されています。

  • スマホ対応による柔軟な承認フロー
    • PCだけでなく、スマートフォンからも申請・承認が可能です。
    • 企業の組織体制に合わせて最大3ステップの階層的承認設定ができ、既存の社内ルールに合わせた導入が可能です。
  • アルコールチェックと自動連動し、やり忘れや不正記録を防止
    • ドライバーがアルコールチェックの結果を登録すると、立会者(確認者)への確認依頼が自動で生成されます。
    • 立会者はワンタップで確認・記録でき、日常業務の中で法令遵守に必要な記録を確実に残せます。
  • ひと目でわかるステータス管理で、進捗の見える化と監査対策を両立
    • 申請状況を「承認待ち」「承認済み」「差し戻し」「却下」の4ステップでリアルタイムに可視化します。
    • 申請がどの段階で滞っているか一目でわかるため、迅速な対応を促せます。
    • データとして確実に証跡が残るため、社内監査や緊急時にも対応できます。

今後の展望

今後は、アルコールチェックだけでなく、「日報・運行記録」「月報」など、対象となる申請種別を順次拡充していく予定です。また、承認依頼のプッシュ通知やメール連携、監査ログの強化などを通じ、「車両に関わるすべての安全と管理が完結する」プラットフォームへと進化させていくとのことです。

車両管理システム「Cariot」について

「Cariot」は、車載デバイスの設置やモバイルアプリの起動により、車両データをリアルタイムで取得・可視化・活用できるシステムです。運転日報の自動作成、スマホ完結のアルコールチェック、デジタル車両管理台帳に加え、2026年4月にはAI車両管理ポータル「Cariot Copilot」も搭載されました。これにより、AIがレポート作成やフィードバック文の生成をサポートし、アナログ業務の解消、管理工数の削減、安全運転の推進、コンプライアンス強化を実現します。

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運営者情報

藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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