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売り方2024/7/31

カラダノートが『共育ぶっちゃけトーク』開催 他、新たな取り組みを発表

結論(先に要点)

株式会社カラダノートは、「脱ワンオペ」をテーマにしたイベント「共育(トモイク)ぶっちゃけトーク」を7月31日に開催します。また、AIを活用した新集患インフラ構築に向けたGENOVAとの業務提携や、子育て世代の孤立「サイレント・ワンオペ」の実態調査結果、離乳食負担の実態、厚生労働省「共育プロジェクト」への参画、無料家族写真撮影サービス「フォトエール」の開始など、多岐にわたる取り組みを発表しています。これらの活動を通じて、子育て世代の課題解決と支援強化を目指しています。

この記事のポイント

  • 脱ワンオペの取り組み
  • 7月31日に「共育(トモイク)ぶっちゃけトーク 脱ワンオペをみんなで考えナイト」を開催し、ワンオペ育児(一人で育児の負担を抱え込む状況)からの脱却をテーマに議論します。
  • 子育て世代の約25%が周囲に頼れていない「サイレント・ワンオペ」という新たな孤立の実態を調査で明らかにしました。
カラダノートが『共育ぶっちゃけトーク』開催 他、新たな取り組みを発表

株式会社カラダノートは、子育て家庭を支援するための多角的な事業展開を進めています。直近の主な活動は以下の通りです。

主な発表内容

  • 脱ワンオペの取り組み
    • 7月31日に「共育(トモイク)ぶっちゃけトーク 脱ワンオペをみんなで考えナイト」を開催し、ワンオペ育児(一人で育児の負担を抱え込む状況)からの脱却をテーマに議論します。
    • 子育て世代の約25%が周囲に頼れていない「サイレント・ワンオペ」という新たな孤立の実態を調査で明らかにしました。
    • 離乳食の負担が家族の一人に集中しやすく、パパの育児参加が進んでも食事の分担は難しい実態も報告されています。
    • 厚生労働省の「共育(トモイク)プロジェクト」と連携し、コラボ動画の制作や推進委員への代表の就任など、社会全体で子育てを支える啓発活動を行っています。
    • 育児アプリ「授乳ノート」では、「孤育て」から「共育」への転換を目指し、感謝と共感を届ける新機能をリリースしました。
  • AI活用と業務提携
    • 株式会社GENOVAとの業務提携により、AI時代における「検索に依存しない」アプリ起点の新しい集患インフラ(医療機関などが患者を集めるための仕組み)の構築を目指します。
    • 280万ダウンロードを誇る「ステップ離乳食」アプリにAI機能を搭載し、ベビーフードを撮影するだけで自動記録が可能になりました。
  • 新サービスと調査
    • 子育て家族向けに無料の家族写真撮影を提供する新サービス「フォトエール」を開始しました。
    • 住友生命との連携による「トモイク(共育)」推進に向けたアンケート調査では、共育てを実感している家庭の幸福度が20%高いことが判明し、その鍵が「ありがとう」と「会話・相談」であることが示されました。
    • 陣痛間隔計測アプリ「陣痛きたかも」に、リアルタイムで陣痛中のママの人数がわかる新機能「陣痛きてるよ」をリリースしました。
  • その他
    • 終活の不安軽減に向けて、株式会社よりそうと業務提携し、ライフエンディング事業の支援領域を拡充しています。
    • Web3技術を用いた新しい社会保障モデル「子育て応援トークン『ENPO』プロジェクト」を始動しました。
    • 厚生労働省「イクメンプロジェクト」主催の企業向けシンポジウムに代表が登壇し、育児しやすい職場の作り方について議論しました。
    • 冷凍宅配食サービス「nosh」と連携し、忙しい家族に栄養満点の食事を提供しています。

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藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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