オーラス、Barco ResidentialのLEDウォールと高性能プロジェクターを「DESIGNART TOKYO 2026」で国内初披露
オーラス株式会社は、デザイン&アートフェスティバル「DESIGNART TOKYO 2026」の期間中、Barco Residentialの住宅用LEDウォール「Vali NT1.2」と6K対応RGBレーザープロジェクター「Heimdall+ Cinemascope」を国内で初めて披露します。六本木のショールーム「AURAS Residential Experience Center(AREC)」で、11月1日(日)から8日(日)まで、163インチのLEDウォールと204インチのプロジェクターによる超大画面の映像体験を提供。建築家・デザイナー向け予約枠と一般公開枠が設定されています。
この記事のポイント
- 住宅用LEDウォール「Vali NT1.2」
- ARECショールームの「ダイニング」に常設された163インチの超大画面ディスプレイです。
- 液晶テレビや有機ELテレビとは異なる構造を持つLEDディスプレイで、壁面や建築空間と一体化させることが可能です。

オーラス株式会社は、2026年11月1日(日)から8日(日)に開催される「DESIGNART TOKYO 2026」のメイン期間中、Barco Residentialの最新映像機器を国内で初めて公開します。
国内初披露されるBarco Residentialの製品
オーラス株式会社のショールーム「AURAS Residential Experience Center(AREC)」(東京・六本木)にて、以下の2製品を体験できます。
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住宅用LEDウォール「Vali NT1.2」
- ARECショールームの「ダイニング」に常設された163インチの超大画面ディスプレイです。
- 液晶テレビや有機ELテレビとは異なる構造を持つLEDディスプレイで、壁面や建築空間と一体化させることが可能です。
- 映画、スポーツ、VODコンテンツ、デジタルアートなどを高画質で楽しめます。
- 映像を単なる機器としてではなく、インテリアや空間体験の一部として取り入れる「Luxury Residential」向けです。
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6K対応RGBレーザープロジェクター「Heimdall+ Cinemascope」
- 「シアタールーム」にて204インチの超大画面で視聴できます。
- Barco Residentialの上位シリーズに位置し、最大6,000ルーメンの高輝度とRec.2020色域を98%カバーする高性能が特徴です。
- ホームシアターの枠を超え、映画館のような映像体験と、9.2.6chのイマーシブサウンド(立体音響)を同時に体感できます。
イベント概要と参加方法
今回の特別イベントは、「DESIGNART TOKYO 2026」のメイン期間中にオーラス株式会社のARECショールームで開催されます。
- 期間: 2026年11月1日(日)~8日(日)
- 会場: AURAS Residential Experience Center(AREC)(東京都港区六本木5-17-1 AXISビル3F)
- 参加枠:
- 午前枠(10:00~12:30):建築会社、建築家、デザイナー、コーディネーター向けの予約枠
- 午後枠(16:00~17:30):午前枠と同様の専門家向け予約枠
- 一般公開枠(13:00~15:30):一般のお客様が自由に展示スペースを見学できる時間帯
- 特記事項: 11月3日のみ、ハイエンド・オーディオイベント「Burmester Experience Showcase」開催のため、午前枠のみ予約可能です。
「DESIGNART TOKYO(デザイナートトーキョー)」は、東京を舞台にデザイン、アート、インテリア、ファッション、テクノロジーなど多彩なクリエーションを展開する回遊型のフェスティバルです。2026年の会期は10月30日(金)から11月8日(日)までの10日間です。
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