売り方2026/9/9
「オリエントスター」から「Sakigake」デザインプロジェクト第一弾モデル『スリーハンド』が登場
結論(先に要点)
ウオッチブランド「オリエントスター」は、75周年を記念し、新たな美の創造を目指す「Sakigake(先駆け)」デザインプロジェクトを始動しました。その第一弾として、新デザインコンセプト「しなやかに強く」を掲げた機械式腕時計『スリーハンド』を2026年10月29日より発売します。レギュラーモデル3種と世界限定モデル1種(日本国内300本)がラインナップされ、腕なじみの良いサイズ感と斬新なデザインが特徴です。
この記事のポイント
- デザインコンセプト: 「しなやかに強く」をテーマに、柔らかさと力強さをモダンでスタイリッシュに表現。
- ケース・バンド: 直径39mm、厚さ11.8mmの腕なじみの良いサイズ。ラグ部分に深く溝を刻み、メタルバンドへと連続する一筆書きのようなデザインが特徴。和弓を思わせる伸びやかな曲線が「しなやかに強く」を体現しています。
- メタルバンド: 四隅が丸みを帯びた中コマとHコマを滑らかに連ね、柔らかな立体構造と密度感を実現。バンドと一体感のある薄くて短いプッシュ三つ折式バックルも新設計されています。

ウオッチブランド「Orient Star(オリエントスター)」が、75周年を記念した「Sakigake(先駆け)」デザインプロジェクトを開始しました。このプロジェクトの第一弾として、コンテンポラリーコレクションから機械式腕時計『スリーハンド』が登場します。レギュラー3モデルと世界900本限定の1モデル(国内300本・海外600本)が2026年10月29日より発売されます。
『スリーハンド』の主な特徴
- デザインコンセプト: 「しなやかに強く」をテーマに、柔らかさと力強さをモダンでスタイリッシュに表現。
- ケース・バンド: 直径39mm、厚さ11.8mmの腕なじみの良いサイズ。ラグ部分に深く溝を刻み、メタルバンドへと連続する一筆書きのようなデザインが特徴。和弓を思わせる伸びやかな曲線が「しなやかに強く」を体現しています。
- メタルバンド: 四隅が丸みを帯びた中コマとHコマを滑らかに連ね、柔らかな立体構造と密度感を実現。バンドと一体感のある薄くて短いプッシュ三つ折式バックルも新設計されています。
- 素材: ケースとバンドには高品質ステンレススチール(SUS316L)を使用し、外観の美しさと快適な着け心地を両立しています。
- 文字板: オリエントスターの象徴であるパワーリザーブ表示をあえて省き、花びらを思わせる新しいインデックスとスケルトン針を採用。シンプルながらも凛とした美しさを演出しています。
- レギュラーモデル文字板色: ベーシックなシルバー、ライトブルー、ゴールドの3種類。
- 限定モデル文字板色: カッパー。シースルーケースバックの裏蓋には限定シリアルナンバーが刻印されます。
- ムーブメント: パワーリザーブ表示とカレンダー表示のない新型の自社製自動巻きムーブメント「キャリバーF7542」を搭載。日差プラス15秒からマイナス5秒の高い精度と、50時間以上の駆動時間を実現しています。
これらの特徴により、『スリーハンド』はミニマルなデザインと新たなメカニズムを融合し、日常使いに適した機械式時計として再構築されています。
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