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事例2026/8/10

オイシックス新潟アルビレックスBC、又吉克樹選手が2026年シーズン限りでの引退を表明

結論(先に要点)

オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは、又吉克樹選手が2026年シーズンをもって現役を引退することを発表しました。又吉選手は引退の理由として、マウンドへの緊張感が薄れ「マウンドに行くのが楽しい」と感じる機会が増えたことを挙げ、プロとしての緊張感を忘れてしまうことへの懸念から引退を決断しました。独立リーグからNPB(日本野球機構)で長年活躍し、多くの経験を積んだ又吉選手は、今後指導者としての道を模索していくとのことです。

この記事のポイント

  • マウンドへの緊張感が薄れ、「打たれたらどうしよう」「マウンドに行くのが怖い」という不安を乗り越えてきたこれまでの姿勢と異なり、「マウンドに行くのが楽しい」と感じる機会が増えたこと。
  • この変化を「恐怖や緊張感から逃げている」と捉え、プロとしての緊張感を忘れてしまうことへの危機感。
  • 独立リーグからNPB(日本野球機構)へ進んだ際の気持ちを失わないため、区切りをつけることを決意。
オイシックス新潟アルビレックスBC、又吉克樹選手が2026年シーズン限りでの引退を表明

オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは、又吉克樹選手が2026年シーズン限りで現役を引退することを発表しました。

又吉克樹選手からコメント

又吉選手は引退の決断について、以下の理由を挙げています。

  • マウンドへの緊張感が薄れ、「打たれたらどうしよう」「マウンドに行くのが怖い」という不安を乗り越えてきたこれまでの姿勢と異なり、「マウンドに行くのが楽しい」と感じる機会が増えたこと。
  • この変化を「恐怖や緊張感から逃げている」と捉え、プロとしての緊張感を忘れてしまうことへの危機感。
  • 独立リーグからNPB(日本野球機構)へ進んだ際の気持ちを失わないため、区切りをつけることを決意。

プロ野球でのキャリアを振り返り、独立リーグからドラフト2位で中日ドラゴンズに入団し、3年連続60試合登板や独立リーグ出身者初のFA権行使などの経験を積みました。その後、福岡ソフトバンクホークスに移籍し、オールスター選出や優勝を経験。怪我を乗り越え、メキシコでのプレーも経験しました。

最後に所属したオイシックス新潟アルビレックスBCには、野球を続ける場所を提供してもらったことに感謝を表明。残りのシーズンは後輩たちに自身の経験を全て伝えたいと語っています。また、今後は指導者としての道を志し、実践しながら指導できる人材を目指すとのことです。

プロフィール

  • 氏名: 又吉 克樹
  • 生年月日: 1990年11月04日
  • 出身地: 沖縄県
  • 身長・体重: 179cm / 76kg
  • 背番号: 19
  • ポジション: 投手
  • 投打: 右投・右打
  • 経歴: 西原高 – 環太平洋大 – 四国IL・香川 – 中日ドラゴンズ – 福岡ソフトバンクホークス – レオネス・デ・ユカタン – オイシックス新潟アルビレックスBC
  • プロ野球通算成績: 503試合登板、592回、47勝32敗173ホールド11セーブ

オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブについて

オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは、BCリーグ創設とともに誕生したプロ野球チームです。2024年からはNPBファーム・リーグに参加し、食品宅配会社のオイシックス株式会社がメインスポンサーを務めています。2026年からは桑田真澄氏をCBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)に迎え、「強く、愛され、選ばれる球団」を目指しています。

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藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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