ツール2026/9/18
インフォザインの教育ソリューション:オープンバッジとAIプラットフォーム「Wayground」の活用事例
結論(先に要点)
株式会社インフォザインは、デジタル証明書「オープンバッジ」とAI教育プラットフォーム「Wayground」を中心に、教育分野での活動を拡大しています。教員免許状の無償発行、教育工学会での出展、学習指導要領のCASE形式公開、修了証としてのオープンバッジ発行、地域連携での活用など、多岐にわたる取り組みを通じて、学びの可視化とスキル証明の国際標準化を推進しています。特に「オープンバッジファクトリー」はLMSやHRシステムとの連携を強化し、教育現場や地域社会におけるデジタル証明書の普及に貢献しています。
この記事のポイント
- Teach For Japan主催イベント「教師の日ギャザリング2026」での教員免許状オープンバッジ無償発行
- 教員免許状をデジタル化し、無償で発行することで教員のスキル可視化を支援します。
- 日本教育工学会2026年秋季全国大会への出展

株式会社インフォザインは、オープンバッジとAI教育プラットフォーム「Wayground」を通じて、教育現場のデジタルトランスフォーメーションを推進しています。
主な取り組みと製品・サービス
- Teach For Japan主催イベント「教師の日ギャザリング2026」での教員免許状オープンバッジ無償発行
- 教員免許状をデジタル化し、無償で発行することで教員のスキル可視化を支援します。
- 日本教育工学会2026年秋季全国大会への出展
- 「Wayground」と「オープンバッジファクトリー」を企業展示で紹介し、共同研究発表も実施します。
- 学習指導要領と教職課程コアカリキュラムのCASE形式公開
- 全24,518項目を国際標準のCASE形式で公開し、オープンバッジや教材からの参照を可能にします。これにより、教育内容の構造化と互換性を高めます。
- 「環境政策リーダーシッププログラム2026」修了証へのオープンバッジ発行
- ESCO準拠15スキルを記述したオープンバッジを発行し、修了者の能力を国際標準で証明します。
- 気仙沼発の地域連携「けせんぬま学びパスポート」公開
- 地域全体でのオープンバッジの取り組みを紹介するサイトを公開し、地域の生涯学習や活動の可視化を推進しています。
- 気仙沼市「聞いてけらい 来てけらい おらいの学び '26」でオープンバッジに関するワークショップも開催しました。
- AI教育プラットフォーム「Wayground」の日本展開
- New Education Expo 2026に出展し、日本の学校現場への活用を支援しています。
- オープンバッジファクトリーのCASE対応とAPI v2への移行
- コンピテンシー記述の国際仕様「CASE」に対応し、北米・欧州・国際フレームワークを横断したバッジ発行が可能になりました。
- API v2への移行により、LMS(学習管理システム)やHR(人事)システムとの連携を強化し、自動バッジ発行を促進します。
- 教育マネジメントオープンバッジ(OBEM)の発行活用
- 教員約10万人を対象としたOBEM発行に「オープンバッジファクトリー」が活用され、管理職人材のスキル証明に貢献します。
- プログラミング能力検定(プロ検)でのオープンバッジ採用
- 子ども向け資格試験で国際標準のデジタル認定証としてオープンバッジが試験運用されます。
- 東京都市大学でのLMS連携によるバッジ自動発行事例
- 大学の学習管理システムと連携し、バッジの自動発行を実現しています。
- New Education Expo 2026での登壇
- 探究学習とデジタルバッジを組み合わせた学びの可視化について提案しています。
- ボーダーツーリズム検定「礼文検定」でのオープンバッジ活用
- 合格証としてオープンバッジを活用し、地域の検定をデジタルで証明します。
- 気仙沼市のまちづくり人材育成プログラムへのオープンバッジ導入
- 地域の生涯学習を国際標準のデジタル証明書で可視化しています。
- 愛媛大学マイクロクレデンシャル研究グループでのオープンバッジファクトリー導入
- 地域の草の根活動をデジタルで証明するために活用されています。
これらの活動を通じて、インフォザインは教育分野におけるデジタル化と国際標準化を推進し、個人のスキルや学習成果を客観的に証明する仕組みを提供しています。
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