事例2026/8/17
インパクトサークル、静岡大学らと連携し地域金融機関のインパクトファイナンス支援を開始
結論(先に要点)
インパクトサークル株式会社は、静岡大学、三島信用金庫、株式会社スエヒロ工業と共同で、地域企業の「人材採用・育成・定着」課題を解決するインパクトファイナンス実証プロジェクトを開始しました。この取り組みでは、企業の投資が社会や地域にもたらす良い影響(インパクト)を同社のAIクラウドサービス「Impact Cloud IC」で可視化し、金融機関のインパクトファイナンス展開を支援します。これにより、地域企業の持続的な成長と社会課題解決を目指します。
この記事のポイント
- 目的: 地域企業の「人材採用・育成・定着」という経営課題の解決を目指す。
- 参加企業・機関:
- インパクトサークル株式会社

インパクトサークル、静岡大学と連携し地域金融機関の「インパクトファイナンス」実施を支援
インパクトサークル株式会社は、地域金融機関の「インパクトファイナンス」(社会や環境への良い影響を考慮した投融資)実施を支援するため、静岡大学と連携し実証プロジェクトを開始しました。このプロジェクトは、三島信用金庫、株式会社スエヒロ工業も含む4者共同で進められます。
プロジェクトの概要
- 目的: 地域企業の「人材採用・育成・定着」という経営課題の解決を目指す。
- 参加企業・機関:
- インパクトサークル株式会社
- 三島信用金庫
- 株式会社スエヒロ工業(実証企業)
- 国立大学法人静岡大学
- 実施内容:
- インパクトサークル独自の「インパクト・マネジメント(IMM)手法」を活用。
- 人材への投資が企業価値や地域社会へもたらす良い影響(インパクト)を可視化する。
- インパクト可視化のプロセスには、AIクラウドサービス「Impact Cloud IC」を使用する。
- 可視化を通じて、金融機関が「インパクトファイナンス」をさらに展開するための支援メニューを開発・推進する。
■インパクトファイナンスとは
社会や環境に良い影響をもたらすことを意図し、その成果を測定・管理しながら行う投融資のことです。企業の利益だけでなく、社会的な価値創造も重視する新しい金融の形です。
■インパクトサークル株式会社について
- 設立: 2021年7月29日
- 代表者: 代表取締役社長 CEO 高橋 智志
- 主な業務:
- インパクト可視化サービス/プラットフォームの提供
- インパクト可視化型ファイナンスの提供
参考リンク
#インパクトファイナンス#インパクト可視化#地域金融機関#人材育成#SDGs#ESG#スタートアップ
参考リンク
PR TIMES運営者情報

